育児の悩み解決・さとみTeaTime

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離乳食の経過(0歳6ヶ月〜1歳0ヶ月頃) 更新♪

こんにちは!さとみです。

きょうは、次女(0歳)の離乳食の経過を報告します♪ 長女(当時0〜2歳)の離乳食の経過はこちら

 

 

カトージ 静かなパイプイス(バルーン) 19211

↑ずっと豆イスなしで頑張っていましたが、ついにデビューしました(^ ^)

離乳食の経過  

長女の場合

0歳6ヶ月から1歳半頃までほとんど食べない状態が続きました(0〜10口程度)。1歳半からは少しずつ食べ始めましたが、まだまだ嫌がって不十分。ところが、2歳直前の卒乳を機に、驚くほどしっかりと食事を摂るようになりました。

詳しい経過はこちら:少食の子どもが2歳直前にごはんを食べ始めた話

 

次女の場合

長女よりは明らかによく食べますが、食べムラも大きいです。教科書のようには食べてくれません。大体の記憶で書きます(^ ^)

0歳6ヶ月頃:スロースタートでのんびり構える

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの

  • 人参
  • 豆腐
  • ジャガイモ
  • 麦茶、おかゆ、パン、赤ちゃんせんべい

食事の様子

  • 教科書通りの手順でスタートしました(トロトロ10倍粥、裏ごし人参、裏ごし豆腐など)。
  • 初日は興味を持って何口か食べましたが、翌日からは手を替え品を替えても、一口味見だけした後はほとんど食べません。
  • まだ食べるための心身の準備が整っていないのだと考え、こちらも力を抜いて、毎日お茶で浸した赤ちゃんせんべいやパンを口元へ運び、様子を見ました。全く食べない日と、何口か食べる日がありました。
  • 数日に一度、基本の離乳食を用意して、様子を確かめましたが、まだ食べたがりませんでした。

ポイント

  • 実際に食べるようになるには、赤ちゃんの関心と体の準備が必要です。教科書的には6ヶ月で離乳食を開始しますが、最初の1〜2ヶ月は、チャンスだけは与えるようにして、「食べられなくてもOK」という気持ちで様子を見ました。

 

0歳7ヶ月頃:急にたっぷりパクパク食べ始める

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの)

  • 人参、玉ねぎ、キュウリ、トマト
  • バナナ、柑橘、りんご
  • 豆腐白身魚、ひき肉、ヨーグルト
  • ジャガイモカボチャ
  • 麦茶、おかゆ、パン、赤ちゃんせんべい
  • とりわけ食:味噌汁シチューの人参、玉ねぎ入りトマトスープ

食事の様子

  • すりつぶして水分を足したジャガイモや醤油をかけた絹ごし豆腐などを食べる日も出始めました。
  • ある頃から食べる量と頻度が急に増え、つぶしたバナナやジャガイモに混ぜると、魚やお肉、キュウリなど、色々な食材をお皿に一杯完食できるようになりました。
  • 食べやすさと栄養価への考慮から、ヨーグルトを頻繁に与えました。

ポイント

  • 急に食べられる日が出てきました。つぶつぶが口に残ると異物として吐き出されるので、つぶしたバナナに混ぜて飲み込みやすいようにしました。
  • もともとおかず系のものでも、嫌がるときはバナナを潰して混ぜると、甘みも出て食べやすいようでした。
  • 具体的な調理の試行錯誤については過去の記事にまとめています(こちら)。

 

0歳8ヶ月頃:ほとんどバナナと赤ちゃんせんべいだけになる

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの

  • 人参、玉ねぎ、キュウリ、トマト、ほうれん草、ニラ、ナス、カブ
  • バナナ、柑橘、りんご、いちご
  • 味噌汁の豆腐白身魚、ひき肉、ヨーグルト(中断)、全卵
  • ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ
  • 麦茶、おかゆ、パン、赤ちゃんせんべい
  • とりわけ食:味噌汁、シチューの人参、玉ねぎ入りトマトスープ、ニラとナス炒め、コロッケの中身、餃子の中身

食事の様子

  • 軽い下痢になり、自己判断で1週間ほど離乳食を中断しました。直前までかなり食べさせていたので、胃腸の負担になったのだと思いました。
  • お腹の調子が改善しないので医師に相談すると、乳糖を分解できないことによる症状だと言われました。離乳期の赤ちゃんにはよくあることで、投薬で簡単に治まるそうです。投薬はせずに乳製品を控えて様子を見ることにしました。
  • 無理のない範囲で授乳を控えるために、離乳食をどんどん進めるよう指導されました(自己判断で離乳食をやめて授乳を増やしたのは逆効果でした)。
  • 慌てて離乳食を再開しましたが、お腹の不調のせいか、食べムラなのか、以前のようには食べなくなりました。赤ちゃんせんべいだけの日もたくさんありました。
  • 離乳食は全体的にあまり食べられませんでしたが、赤ちゃんせんべいは毎日食べ、バナナ(0.5〜1本)は比較的頻繁に食べました。
  • ごく稀に、ひき肉をカボチャに混ぜたものや、餃子の中身をじゃがいもに混ぜたもの、コロッケの中身を美味しそうに食べました。

ポイント

  • この時期の下痢は、発達途中で一時的に乳糖を分解できなくなることが原因だそうです。ヨーグルトを多用している場合は、減らして見るといいかもしれません。
  • 定番の味噌汁以外にも、コロッケや餃子の中身を与えると、簡単にとりわけ離乳食になりました。
  • レンジで蒸したかぼちゃは、しっとりして食べやすいようです。

 

0歳9ヶ月頃:豆イスと専用テーブルでつかみ食べ

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの

  • 人参、玉ねぎ、キュウリ、トマト、ほうれん草、ニラ、ナス、カブ
  • バナナ柑橘、りんご、いちご(スライス)ぶどう(角切り)、ブルーベリー
  • 味噌汁の豆腐(角切り)白身魚、ひき肉、ヨーグルト(中断)、全卵
  • ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ
  • 海苔
  • 麦茶、おかゆ、パン赤ちゃんせんべい
  • とりわけ食:味噌汁、シチューの人参、玉ねぎ入りトマトスープ、ニラとナス炒め、コロッケ、餃子の中身、トマトオムレツ

食事の様子

  • 豆イスと、豆イスに直接取り付ける 豆イス用テーブルを購入しました。逃げながら食べたり、食べながら転がったり、お皿をひっくり返したりすることがなくなり、「イスに座ったら食べる」「食べ終わったらイスから降りる」というハッキリとした習慣ができました。

  • 豆イス用テーブルに直接コロッケやパンを並べて、手づかみ食べを始めました。豆イス用テーブルを使う前は、食品を掴んだままハイハイで暴走しましたが、豆イス用テーブルを使うと、お腹がいっぱいになるまで集中して食べられるようになりました!

  • まだ日によって食べムラは大きいですが、前月よりも格段に食べられるように戻りました。

  • 赤ちゃんせんべいとパンは毎日食べ、バナナ(0.5〜1本)は比較的頻繁に食べました。 

 

0歳10ヶ月頃:なんでも意欲的に食べ始める

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの

  • 人参、玉ねぎ、キュウリ、トマト、ほうれん草、ニラ、ナス、カブ、コーン、キャベツ
  • バナナ柑橘、りんご、いちご(スライス)、ぶどう(角切り)、ブルーベリー
  • 味噌汁の豆腐(角切り)白身魚、ひき肉、ヨーグルト(中断)、全卵
  • ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ
  • 海苔、塩昆布
  • 麦茶、ごはん、おかゆ、パン、赤ちゃんせんべい、海苔おにぎり、ごまおにぎり、きなこおにぎり
  • とりわけ食:味噌汁、シチューの人参、カレーの野菜、玉ねぎ入りトマトスープ、ニラとナス炒め、コロッケ、餃子、シュウマイ、トマトオムレツ、卵焼き

食事の様子

  • テーブル付きの豆イスで毎日手づかみ食べをしています。手づかみでないと食べない場合があります。
  • 粒々のコーンは、そのまま食べるとうんちが悪くなりました。消化の負担になったようです。
  • まだ日によって食べムラは大きいですが、前月よりも格段に食べられるように戻りました。
  • 赤ちゃんせんべいとパンは毎日食べ、バナナ(0.5〜1本)は比較的頻繁に食べました。 

  • 豆イスに座ったまま、ときどきご飯を前後左右にひょいっと優しく落とします(妖精にごはんをあげているのでしょうか?)。食べ終わると豆イスのテーブルから残ったご飯を全て激しく振り払い落とします。

 

0歳11ヶ月頃:おかずは食べムラがまだ大きい、海苔おにぎりをたくさん食べる

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの

  • 人参、玉ねぎ、キュウリ、トマト、ほうれん草、ニラ、ナス、カブ、コーン
  • バナナ、柑橘、りんご、いちご(スライス)、ぶどう(角切り)、ブルーベリー、ゴールドキウイ、すももレーズン
  • 味噌汁の豆腐(角切り)白身魚、ひき肉、ヨーグルト(中断)、全卵
  • ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ
  • 海苔、塩昆布
  • 麦茶ごはん、おかゆ、パン、赤ちゃんせんべい、海苔おにぎり、ごまおにぎり、きなこおにぎり、パスタ
  • とりわけ食:味噌汁、シチューの人参、カレーの野菜、玉ねぎ入りトマトスープ、ニラとナス炒め、コロッケ、餃子、シュウマイ、トマトオムレツ、卵焼き、トマトソースパスタ

食事の様子

  • 豆イスのテーブルからつかみ食べをしています。
  • お茶がガブガブと飲めるようになりました。
  • おかずや果物は食べムラが大きい(全然食べない)ときもありますが、一口サイズの海苔おにぎりはいつもたくさん食べます。味噌汁の豆腐を食べたがらないときは、海苔を乗せると食べる場合があります。海苔が大好きです(味なし海苔)。
  • 1粒を3つぐらいに刻んだレーズンも、繰り返し食べます。
  • バナナは飽きたようで、週に一度ほどしか食べなくなりました。 
  • 食べたくないものは、前を向いて座ったまま後ろに投げます。気に入らないときは豆腐をバンバンと叩き潰します。つかみ食べる手は右手だけ、妖精へのごはん(前月参照)も右側だけになりました。

 

オススメのスパウト 
日本製 スパウト ベビーマグ 2個セット (ピンク)

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日本製 スパウト ベビーマグ 2個セット (ブルー)

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 ↑愛用中。

  • チュウチュウと吸わなくても、傾けるとジョウロのようにシャーっと出てきます。力を入れずに無理なく飲めるところが良いです。
  • コップ本体とフタを含めて4つのパーツから成っています。洗いやすいです。
  • フタはシールタイプです(クルクル回さず、ぎゅっと押してはめる)。なので、コップ本体の飲み口にもネジのような構造がなく、フタを外した状態では両手マグとして使いやすいです。
  • どちらかというと小ぶりです。0〜2歳頃にちょうどよいサイズだと思います。
  • 空気穴があるので、はめるときに向きを間違えないようにしましょう。
  • 9ヶ月の頃は、ジョウロでシャーっと口の中に入れるような飲み方でした。
  • 10ヶ月の頃から、しっかりと口で覆って、吸って飲めるようになりました
  • 10ヶ月の頃から、蓋なしで飲ませても大量にはこぼさなくなりました。
  • 11ヶ月の頃から、蓋なしでかなりスムーズに飲めるようになりました。

 

オススメの豆イスと専用テーブル

 ↑こちらのカトージの豆イスと専用テーブルを愛用しています(色柄違い)。

◆ 使い方

テーブルは取り付けも取り外しも簡単です。私は机をしっかりととりつけた状態で次女をイスに一度立たせ、そのまま足を前方に滑らせるようにして座らせています。テーブルは購入直後に食器用洗剤で洗いました。テーブルに直接食品を置いて、手づかみ食べをさせています。

◆ 脱走

0歳9ヶ月の次女は日頃からハイハイやつかまり立ちが大好きです。テーブルをつけた状態でイスに入れると、脱走できないので食事に集中してくれます。ただし、食事が終わっても閉じ込めたままにしていると、大きくそって転倒しそうになったり、イスの上に立ち上がろうとしたりして、とても危険です。バウンサーやベビーカーのような安全な固定はできません。食事中に一緒に使うにはとても便利です(^ ^)

 

1歳0ヶ月頃:ごはんだけでなく、おかず・くだものを割としっかりと食べ始める

経験済みの主な食材(下線は今月よく食べたもの

  • 人参、玉ねぎ(スープ中のミジン切りのもの)、キュウリ、トマト、ほうれん草、ニラ、ナス、カブ、コーン
  • バナナ、柑橘、りんご、いちご(スライス)、ぶどう(角切り)、ブルーベリー(半分に切る)ゴールドキウイ(種以外を角切り)、すもも、レーズン、もも
  • 味噌汁の豆腐(角切り)魚(白身、鮭、ホッケ、あじ)、ひき肉、ヨーグルト、全卵
  • ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ
  • 海苔、塩昆布
  • 麦茶ごはん、おかゆ、レーズンパン赤ちゃんせんべい(魚、野菜)海苔おにぎり、ごまおにぎり、きなこおにぎり、パスタ、うどん、チャーハン
  • とりわけ食:味噌汁、シチューの人参、カレーの野菜、玉ねぎ入りトマトスープ、ニラとナス炒め、コロッケ、餃子、シュウマイ、トマトオムレツ、卵焼き、手作りトマトソース

食事の様子

  • 豆イスのテーブルからつかみ食べをし、コップからお茶をガブガブと飲みます。
  • 一口サイズの海苔おにぎりの他に、おかずや果物もだいぶしっかりと食べられるようになりました。味噌汁の豆腐も食べます。外食のとりわけも始めました。
  • 乳糖不耐症のため、一時期乳製品をやめていましたが、1歳を過ぎたのでヨーグルトから与え始めました。甘くないプレーンヨーグルトですが、毎日たくさんおかわりをしたがります。
  • キャベツや、こねずにそのまま炒めたひき肉など、固さのあるものは小さくても苦手で吐き出します。スープのタマネギや、餃子の中身のように、柔らかく潰れたり、まとまりはあるけれどほぐれたりするようなものが食べやすいです。
  • おやきや、お好み焼きは、色々と作りましたが、嫌がって吐き出します。こちらも、つぶれたり、溶けたり、ほぐれたりしないためのようです。
  • 一時期大好きだったコロッケ類は、とても嫌がり、全く食べてくれません。
  • 上下の前歯が噛み合わさるようになり、噛みちぎって食べる場面も出てきました。
  • ごはんの準備が間に合わない時は、おにぎりやレーズンパンを丸ごと渡しても、上手に食べられました。

 

いかがでしょうか?

各月に記載の食材は、その月に食べた食材ではなく、その月までの「経験済み」の食材です。毎日色々なものを食べさせられるとよいのですが、なかなかそんな風にはできていません。時々、ちょっと違うものも出してみて、食べたがったらしばらくはその料理も出すようにして、また時々、ちょっと珍しいものを出してみて...というかたちで、時々、少しずつ料理や食材を増やしました。

次女が0歳のうちは、「味が美味しくても食感がイヤ」「味も食感もよくても珍しいからイヤ」みたいに、はっきりした理由がなさそうなのに食べてくれないことがとても多かったです。そんなときは、「母乳・ミルクがメインで食事はオマケ」ぐらいの気持ちで、食べたがるものを中心に繰り返し出すようにしました。

長女の場合は、0歳のときは、病院でのある事件をきっかけに口に食べ物を入れられることを完全に拒否するようになりました。その後、食べることの楽しみを発見するまでに、丸1年もかかりました。

「1歳ごろまでは、食べることが楽しいと思わせられたら十分!」と言われたことがありますが、私も同感です。あまり思い詰めず、食べられる食材が一つや二つでもあるなら、そこからじっくり楽しく食べ始めてもよいのではないでしょうか。赤ちゃんも成長すれば、自然と色々な食べ物が食べられるようになります(^ ^)

 

(もちろん、バランスよく食べられる赤ちゃんはそれに越したことはないですよ〜!)

 

参考になりますように(^ ^)

 

さとみ

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