育児の悩み解決・さとみTeaTime

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200冊読んだ中から0歳におすすめの絵本9選

こんにちは!さとみです。

みなさんは普段、どのようにして絵本を選んでおられますか?私は、手当たり次第に入手して読み聞かせ、独自のデータベースを作りました(笑)。きょうは、その中から個人的に超おすすめの絵本を紹介します。本記事は、0歳から1歳過ぎまでの長女の様子をもとに作成しています。

 

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200冊読んだ中から0歳におすすめの絵本9選(この記事)

200冊読んだ中から1歳におすすめの絵本8選

300冊読んだ中から2歳にオススメの絵本12+5選

1〜2歳の子どもが厳選した美しい写真集 

 

実際の読み聞かせによる徹底リサーチ

200冊を実際に読み聞かせて選びました

なぜ自称節約主婦のさとみが200冊の絵本を読めたのか!?もちろん、雨の日も雪の日も、図書館に通い詰めたからです!そんな中で、「これは家に置きたい」と思うものを厳選し、予算を決めて集めました。祖父母や友人がプレゼントしてくれたものもあります。

 

200冊読んだ中から1歳〜2歳におすすめの絵本8選 

↑こちらの「1〜2歳編」の記事にも書きましたが、実際に200冊の絵本を長女に読み聞かせてみて、書店にある絵本ランキングが全く当てにならないように感じました。もちろん個人差も大きな理由なのでしょうが、どうもランキングを参考にした購買が、元々あるランキングを強化しているように思えてしまいます。本記事では、さとみが友人や姉妹にオススメするような気持ちで、個人的にオススメの絵本を詳しく紹介していきたいと思います。

 

0歳の読み聞かせって意味あるの?

0歳の読み聞かせが早すぎることはありません!確かに生後半年頃まではリアクションは小さいですが、読んであげると泣き止んだり、目で追ったり、触ろうとしたり、はっきりと関心を持っていることがわかります。とはいえ、リアクションが小さくて「どこまで理解できているのだろう」という気持ちで読み聞かせると、読み手も辛くなります。この時期はストーリーを追っているだけで、読み手も一緒に盛り上がったり、癒されたりするものがまずは楽しく取り組みやすいと思います。

 

この時期にオススメの絵本は?

0歳の間は、絵本の読み聞かせ自体はとても喜びますが、反応が小さかったり、興味が他へ移りやすかったり、また、当然理解できる範囲にも制限があります。

 

この時期にオススメの絵本

  • トーリーが簡潔で短い声かけがしやすい絵本:「転んで痛かったね」「お母さんに会えたね」など。「本当は自分が使いたいけど貸してあげてちょっと寂しくなってるんだね」みたいなのは、難しいです。
  • 指差しが楽しめる絵本:「この膨らんでるの触ってみよう」「きんぎょはどこにいる?」「ん(子どもがこれは何?と指をさして聞いてくる)」など。
  • 身の周りのものに関連した絵本:「これはキャベツだね。今日食べたね。こんな風に畑で育つんだね」など。
  • 読み手が楽しめる絵本:「おもしろいね」「びっくりだね」など。低月齢の子どもは特に、絵本の内容よりも読み手のリアクションを楽しんでいるように思います。読み手が自然と笑ったり驚いたりできるものはおすすめです。
  • 読み手が癒される絵本:ほんわかして枠にはまらないもの。睡眠不足の中、心身ともに無理をする時期なので、教育的な絵本(歯磨きしよう、片付けしよう、など)をこの時期に読むのはしんどく感じました。
  • 仕掛けのある絵本:とび出すタイプが特に好評でした。

 

この時期にあまりオススメでない絵本

  • トーリーが複雑であるなど、メリハリをつけて読みづらい絵本
  • ただ淡々と進んで、子どもが参加しづらい絵本
  • 読み手が楽しめなかったり疲れたりする絵本
  • 絵や色彩がぼんやりとして複雑で、注目する場所がわかりづらい絵本

 

あくまで長女の場合ですが、以上のような傾向を感じました。

 

0〜1歳にオススメの絵本

1. ぷにょぷにょなあに?

ぷにょぷにょなあに? (ぴよちゃんとさわってあそぼ!)

ぷにょぷにょなあに? (ぴよちゃんとさわってあそぼ!)

 

★ストーリー:ぴよちゃんが様々な動物に出会っていきます。

★オススメポイント:かたい紙なので触らせておいても破れません。各ページに様々な手触りの仕掛けがあり、ページをめくって「くまさんだね」などと言いながら触らせていくだけで立派な読み聞かせになり、反応の小さい0歳の初め頃から楽しめます。

★コメント:長女のファーストブックで、0歳3ヶ月の頃から毎日繰り返し読み聞かせました。興味深そうに目で追って、泣いているときに出してくると泣き止むこともしばしばありました。同シリーズの他の絵本も少し読みましたが、生後半年の間はこちらの絵本が一番読みやすく反応がよかったです。

 

2. どんどこももんちゃん

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

 

★ストーリー:ももんちゃんがどんどん道を進んでいき、通せんぼするクマと相撲をした後、下り坂で転んで頭を打ちますが、涙をこらえて走って行くその先には...!急いでいた理由は裏表紙に描かれています。

★オススメポイント:とにかくももんちゃんが素直で愛らしくて癒されます。わかりやすくメリハリのあるストーリーになっているので、特におすすめです。同シリーズのすべての絵本に、ちょっとした笑いどころやハイライトがあって面白いです。

★コメント:生後半年ごろから夢中になり、同シリーズの本は読破しました。「 すりすりももんちゃん (ももんちゃんあそぼう) 」「 ゆーらりももんちゃん―ももんちゃんあそぼう 」「 ごくらくももんちゃん (ももんちゃんあそぼう) 」も、メリハリがあって楽しめて、かなりオススメです。

 

ごくらくももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

ごくらくももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

 

 ↑先にこちらを読むのがオススメ。ももんちゃんがお風呂に入ります♪

 

3. やまのおふろやさん

やまのおふろやさん (ぽかぽかおふろシリーズ)

やまのおふろやさん (ぽかぽかおふろシリーズ)

 

★ストーリー:おふろやさんに、どんどん動物たちが入ってきます。途中に「あ!」、最後に「え!?」と笑ってしまうちょっとした展開があります。

★オススメポイント:とてもシンプルな内容で、可愛くほっこりしていて、おっとりと楽しむことができ、癒されます。何も考えなくても読めて、疲れないので、寝不足が続く0歳育児中の方には特にオススメです。

★コメント:同シリーズの本は読破しました。2冊目には「 まちのおふろやさん (ぽかぽかおふろ) 」がオススメです。

 

4. やさい

やさい (福音館の幼児絵本)

やさい (福音館の幼児絵本)

 

★内容:野菜が描かれています。

★オススメポイント:ただただ野菜の絵が並んでいますが、とても細やかにみずみずしく描かれていて、絵を見ているだけで心が動きます。栽培中の野菜とお店に並ぶ野菜が対比的に描かれているところが、とても楽しく素敵だと思います。

★コメント:離乳食が始まると、「この野菜はこんな風に実ってたんだよ」と話が広がります。同シリーズの「 くだもの (福音館の幼児絵本) 」も同じくオススメです。こちらは、そのままの状態と洗ったり切ったりした後の状態の対比になっています。

 

くだもの (福音館の幼児絵本)

くだもの (福音館の幼児絵本)

 

↑こちらもお気に入り♪ 

 

5. きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

 

★ストーリー:金魚鉢から逃げた金魚が、空中をすいすいと進んで家の中を通り抜けて、目的地へ向かいます。

★オススメポイント:独特の色使いと世界観とタッチに魅了されます。それぞれのページで金魚を探し、指さしをしながら読むと盛り上がります(金魚は丸見えですが)。インテリアも多く描写されているので、金魚探しがひと段落したら、子どもが「ん?(これはなに?)」と指差ししてくるので、説明しながら新たに楽しめます。

★コメント:毎回長い時間をかけて隅々まで楽しんでいます。

 

かぶさんとんだ (福音館の幼児絵本)

かぶさんとんだ (福音館の幼児絵本)

 

 ↑こちらもお気に入り♪

 

6. ひ ぼうぼう 

ひ ぼうぼう (単行本絵本)

ひ ぼうぼう (単行本絵本)

 

★ストーリー:ちっちゃい火種が集まって大きな火になり、また少し小さな火になります。

★オススメポイント:火が表情豊かで可愛いです。この絵とストーリーのシンプルな美しさが大好きです。

★コメント:実は、大学生のときに自分の癒しのために買いました。0歳の長女も目を丸くして面白そうに読んでいます。同シリーズの「 みず ちゃぽん (単行本絵本) 」「 かぜ びゅんびゅん 」「 つち どすん (単行本絵本) 」もとても軽快で楽しめるので、あわせて読むのにとてもオススメです。

 

7. はらぺこあおむし

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

★ストーリー:青虫が生まれ、たくさんたくさん食べて、さなぎになり、美しい蝶になります。

★オススメポイント:表紙以上に中の絵が鮮やかで美しく、見ているだけでとても楽しめます。様々な食べ物をどんどん食べていく食べっぷりに元気をもらいます

★コメント:長女の場合は0歳の間は複雑な色彩の絵本にはあまり興味を示しませんでしたが、この絵本だけは、とても色が鮮やかなためか、嬉しそうに読んでいました。私は表紙の絵しか知らなかったので、「虫は嫌いだし...」と思い、長らく読むことを躊躇していたのですが、実際に手に取ると中の絵がとても美しく、ストーリーもシンプルで楽しかったので、もっと早く読めばよかったと思いました。

 

8. とびだす!うごく!むし

とびだす!うごく!むし (てのひらえほん)

とびだす!うごく!むし (てのひらえほん)

 

★内容:仕掛けが豊富で、虫が飛び出してきたり動いたりします。

★オススメポイント:上着のポケットに入るほどの小さくて安価な絵本ですが、仕掛けがぐんぐん飛び出してきてとても楽しいです。

★コメント:本当に小さいのに仕掛けが豊富にあるので、長女は破れるまで遊んでいます。飛行機や新幹線に乗るときにこちらのシリーズからいくつか持っていくと、重宝するかもしれません。

 

とびだす!うごく! すいぞくかん (てのひらえほん)

とびだす!うごく! すいぞくかん (てのひらえほん)

 
とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)

とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)

 
とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)

とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)

 

 ↑ こちらもお気に入り♪

 

(番外編)へちまのへーたろー

へちまのへーたろー

へちまのへーたろー

 

★ストーリー:主人公のへちまはとても努力家で、女の子に「きゅうり」と呼ばれる度に一生懸命外見を磨いていきます。

★オススメポイント:世界観が突飛で新鮮で面白いです。絵本の読み聞かせに(読み手が)飽きてきた頃にオススメです。

★コメント:長女よりも読み手(夫と私)に好評で、こちらが楽しんで読んでいると、結果的に長女も楽しそうにしていました。どのページも感情を込めて読まずにはいられません(笑)

  

いかがだったでしょうか?個人差や好みもあると思いますが、みなさんの絵本選びや読み聞かせの参考になれば嬉しいです。

 

 

さとみ  

 

 

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