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育児の悩み解決・さとみTeaTime

姉妹(2013年秋・2016年春生まれ)を育てる中で、体験して得た情報を発信します♪ 断乳体験、オススメ絵本、出産準備や夫婦円満なども扱いします♪ みなさんのお役に立てますように♪♪

出産に向けて用意したいもの・要らないもの

こんにちは!さとみです。

“出産準備。あれもこれも買わないといけないの?本当のところが知りたい!”

次女が生まれて早くも3ヶ月になりました。きょうは、記憶の新しいうちに【生まれ変わってもう一度出産するならこれを揃えたい!】という視点で必要なアイテムをまとめたいと思います♪

個人的な体験と感想をもとにしています(^ ^)

 

いきなり、まとめ

忘れそうだけど絶対あった方がいいもの

  1. オムツのゴミ箱:においを防ぐ!

  2. 横抱きもできる抱っこ紐:1ヶ月検診で!

  3. 授乳ブラ:入院中から必須!

  4. スタイ:退院直後から使いたい!

 

よく聞くけどなくてよかったもの

  1. 哺乳瓶の消毒液:煮沸でOK
  2. ベビーベッド:結局添い寝に...
  3. 赤ちゃん布団:膝掛けやバスタオルで代用
  4. クーハン:

イマージ クーハン ドリーミーベアー クーファン ベビーキャリー

クーハンって可愛いですよね!!!クーハン♡ 欲しかったのでかなり沢山検索したのですが、

  • 不注意や故障で赤ちゃんを落とすのが怖い
  • なくても移動できる
  • すぐにサイズアウトする
  • 高額
  • 場所をとる

という理由で、購入しませんでした。退院時はバスタオルでくるんで抱っこでタクシーに乗りました(^ ^)

 

ママのグッズ

  • 産褥ショーツ(股の部分にボタンやマジックテープがついており、開くもの):3枚
  • 授乳ブラ(クロスオープンの楽なものがオススメ):5枚
  • 授乳キャミ(クロスオープンの楽なものがオススメ):5枚
  • 母乳パッド:試しに10枚
  • タオルハンカチ:試しに10枚
  • 骨盤ベルト

産褥ショーツは、出産する病院で何枚必要か聞きましょう。陣痛中の内診、出産中、出産後の診察の際に着用しました。

産後3日目頃から母乳が分泌されるようになると、飲ませているとき以外にも母乳が漏れ出してくることがあります。授乳ブラや授乳キャミを着用し、タオルハンカチや母乳パッド(使い捨てタイプと布タイプがあります)を当てます。

チュチュベビー ミルクパット プリーツタイプ 130枚入

チュチュベビー ミルクパット プリーツタイプ 130枚入

 

↑こういうかんじ

使い捨ての母乳パッドは、縁のビニールの部分が痒くて私は使うことができませんでした。また、母乳を吸収すると重たくなって下がったり、胸元の湿気で粘着テープが上手くつかないこともありました。

布製の母乳パッドは、吸収量が少なく、防水布が間に入っているタイプでないと、シャツまで濡れてしまいます。私のオススメは、人目の気にならないリラックスタイムにはタオルハンカチ、外出時には防水布有りと防水布無しの布製母乳パッドの2枚重ねです。

産後1ヶ月ほど経つと、母乳の分泌量が上手く制御されるようになり、びしょびしょに濡れることはなくなります。

 

退院後、腰を締めるのに骨盤ベルトを使います。長女のときに「骨盤がゆがんだり太ったりしたら嫌だなー」と思って購入しました。次女のときは、産後に家事を頑張りすぎて骨盤周りの激痛に襲われたときに、慌てて着用しました。締める位置を誤って高くし過ぎないことと、長期間使用を続けないことがポイントのようです。締めると気持ちいいです。

【キューズベリー】<日本製> 骨盤ベルト|Mサイズ

【キューズベリー】<日本製> 骨盤ベルト|Mサイズ

 

↑これをつかった

 

お風呂とか  

  • ベビーバス
  • ベビーソープ
  • 湯温系
  • ガーゼ:一回の入浴に2枚
  • バスタオル:1枚
  • フェイスタオル:1枚

1ヶ月検診まではベビーと一緒に入浴してはいけないので、ベビーバスが重宝します。 

↑ コンパクトにしまえることから、このタイプが人気のようで、私の周りのママはみんな使っていたそうです。 

 

 ↑ これをつかった

 

私は、空気を入れて膨らませるタイプのベビーバスは、溝(シワ?)の部分に汚れが溜まりそうで心配だったので、普通の固いプラスチックのものにしました。膨らませるタイプは2000〜3000円するのに対し、プラスチックのものは1000円程度。後で邪魔になったら出産のたびに使い捨てにしてもいい!と思って選びました。生後1ヶ月でベビーバスを卒業してからは、おもちゃ箱としてベッド下に入れています。

 

無添加泡で出てくるベビーせっけん ポンプ250ml

無添加泡で出てくるベビーせっけん ポンプ250ml

 
無添加泡のハンドソープ本体350ML

無添加泡のハンドソープ本体350ML

 

↑これをつかった

ベビーソープには、ミヨシ無添加シリーズを使いました。上のは泡のベビーソープ、下のはそっくりな泡のハンドソープです。超敏感肌の夫が両方試したところ、ハンドソープの方が肌の負担にならなかったと言うので、現在ではこのハンドソープを全身用として使っています。無添加で圧倒的に低刺激ですが、乾燥しやすいという難点があります。肌の弱い夫と長女は、石鹸使用後に必ず保湿剤として白色ワセリンを塗っています。

ベビーワセリン 60g

ベビーワセリン 60g

 

参考:超敏感肌のパパが選んだ低価格のスキンケア用品 

 

湯温は38〜40度程度。湯温計は100均ので十分です(^ ^)自分の肘まで入れてみて熱くなければOK。ガーゼは1枚は顔を拭くのに使い、もう1枚はベビーのお腹にかけて安心させるのに使います。

入浴後に体を拭く用に、広げたバスタオルの上に畳んだフェイスタオルをお尻を置く位置に重ねます。オムツをつけるまでにおしっこをしても床を濡らさないようにするためです(^ ^)

 

布団とか

木製の大きなベビーベッドよりも手軽なベッドはないかと思い、こちらを見つけました。

サンデシカ チェンジングプレイス(お布団つき) ミントドット 9148-9999-51

サンデシカ チェンジングプレイス(お布団つき) ミントドット 9148-9999-51

 

↑やわらかいベッドを買ったが、使わなかった

 

↑添い寝用ベッドを借りたが、使わなかった

 

先輩ママさんにも言われていたのですが、うちも、添い寝でないと寝ませんでした!!!シングルベッドを壁につけて、壁とベッドの間を丸めたバスタオルで埋めました。ベビーを寝かせるスペースには、洗濯を楽にするために厚手のバスタオルを敷きました。添い寝用ベッドは、添い寝の楽さや親密感と安全を兼ねるためのアイテムで、ベッドの上に乗せるベッドです。でも、これだと寝かせたまま授乳できないし、ベビーと密着できないし(だから安全なのでしょうが)。

  • フリースの膝掛け 
  • 薄手のバスタオル
  • 厚いバスタオル

膝掛けやタオルがシーツや布団の代わりになり、赤ちゃん専用のものは買ったけど使いませんでした(> <)枕も病院で「不要です」と言われたので、買ったけど使いませんでした(> <)寝返り防止クッションも、使いどころがなくて、買ったけど使いませんでした(> <)

 

オムツとか

  • オムツのゴミ箱
  • オムツ替えシート
  • オムツ
  • おしりふき

オムツのゴミ箱とは、オムツのにおいが部屋中に漂うのを防いでくれるためのゴミ箱です!!こちらは絶対に購入がオススメです!!退院当日からオムツ卒業の3歳ごろまで、毎日お世話になります(^ ^)

↑ これを使った

レバーを動かすと、オムツが1〜2個入る程度の受け皿が出現し、もう一度動かすとオムツがゴミ箱の中に落ちます。その間、小さな隙間しかできないので、サッと動かせばほとんどにおいが漏れません。説明書には袋の形や大きさの指定があったような気がしますが、私は持ち手付きの指定ゴミ袋(20L)やレジでもらう大きい袋を使っています。

中の袋を取り替えるときは、大きくふたを開けるのでにおいがします。

 

薄い防水のオムツ替えシートも用意しました♪ 新生児の全身がおさまる大きいものと、腰から下だけにあてる小さいものを3枚ずつ、それと、とても大きな使い捨てタイプの紙製のもの(50枚入り?)を購入しました。そして、結論を言うと、ほとんどは使わずに捨てました!!!

↑こういうかんじ 

今は、大小の防水布タイプのものを1枚ずつだけ持ち、交互に洗濯して使っています。生後2〜3ヶ月頃から、親の膝の上でお座りをさせるようになると、面白いように背中からうんちが漏れます。赤ちゃんのうんちは水分が多いので、衣類の外まで染み出します。オムツ替えシートがあって良かったと心底思う瞬間です(^ ^;)

出産前に、「公衆トイレのベビーシートが不衛生で心配だから、オムツ替えシートを敷く」という話を何度か聞いたことがあったのですが、いざその場になると「汚れていそう」な場所にオムツ替えシートを敷くのも嫌でした。トイレ以外にも、デパートやショッピングセンターのベビールームにはオムツ交換OKのベビーベッドを置いている場所もあり、外出中はそういう場所を積極的に使いました。

 

オムツは大きい赤ちゃんだと生後1ヶ月以内に新生児用がサイズアウトする場合もあるそうなので、あまり買いすぎない方がいいです。とりあえず臨月に入る前後に1パック買っておいて、追加分は出産後でもいいかもしれません。私は出産後は傷が痛んで出歩けなかったので、ずっとAmazonで購入していました。

パンパース 新生児サイズ (~5kg) テープ はじめての肌へのいちばん 68枚

パンパース 新生児サイズ (~5kg) テープ はじめての肌へのいちばん 68枚

 

産婦人科で使用していたもの 

 ↑退院後はこれを使った

 

おしりふきは、生後半年ごろまではとても消費が早いです。生後3ヶ月までで40個以上使いました。おしりふきは、近所のドラッグストアにある3個入りのものと、ネットの箱買いとでは金額が全く異なったことと、持ち運びが重いことから、ネットでのまとめ買いがとてもオススメです♪ 余ったら、掃除に使ったり、未開封ならピクニックの手拭きなんかに使ってもOK(^ ^) 

【ケース販売】 ムーニーおしりふき やわらか素材 純水99% 詰替用80枚×24(1920枚)

【ケース販売】 ムーニーおしりふき やわらか素材 純水99% 詰替用80枚×24(1920枚)

 

↑こういう感じ。まとめ買いでは、1個あたり65〜95円程度で購入可能。 

 

授乳とか

授乳については、本当に母乳が出るのか、どれぐらいのペースで粉ミルクを与えるのか、 前もって希望していても実際にはどうなるかわかりません。なので、可能であれば入院中や退院の頃に揃えるのがいいかもしれません。

私の出産した病院では、希望した場合と母乳だけでは栄養が足りないと判断された場合に粉ミルクを与えました。粉ミルク・哺乳瓶ともにビーンスタークのものでした。母乳の成分やおっぱいを吸うときの口の動かし方に近いらしく、母乳育児を応援するコンセプトだそうです。

ビーンスターク 哺乳びん 150ml用 (ガラス)

ビーンスターク 哺乳びん 150ml用 (ガラス)

 

 ↑これを使った

ビーンスタークすこやかM1(小缶) 300g

ビーンスタークすこやかM1(小缶) 300g

 

 ↑これを使った

哺乳瓶(乳首)によって吸いやすさやが全然違うらしく、ベビーと相性のいい哺乳瓶を探すのに苦労する場合もあるそうです。退院後にミルクを飲ませたい場合、入院中から看護師さんに指導してもらって毎日ミルクを飲ませ、退院後も同じ粉ミルクと哺乳瓶を使うのが一番確実だと思います。私は退院直後から哺乳瓶で予防薬を飲ませるように指導されたので、その際にも使いました。

 

我が家では、消毒は煮沸で行ったため、消毒液は使いませんでした。

ミルトン 専用容器

ミルトン 専用容器

 

 ↑こういうの

病院では、「楽で続けやすいから」と助産師さんに勧められました。

 

着替えとか

  • 肌着(前開き)
  • 服(前開き)
  • くつした:室内では不要。
  • 防寒着
  • スタイ

赤ちゃんは、吐き戻し(〜6ヶ月頃?)やよだれ(6ヶ月頃〜?)、うんち漏れ(〜6ヶ月頃?)などで1日に何度も着替えが必要な場合があります。我が家では、常に6着ずつ下着と服を用意していました。ただ、サイズアウトがとても早いので、金銭面を考慮して、メインの3枚はぴったりサイズ、予備の3枚はワンサイズ大きいもの、という風にしていました。

(参考)長女と次女のメインの服のサイズ

  • 50cm:長女0〜2ヶ月、次女なし
  • 60cm:長女3〜6ヶ月、次女0〜2ヶ月
  • 70cm:長女7〜15ヶ月、次女3ヶ月〜

注意したいのが、身長通りに購入すると着れない場合や丈の短い場合も多いことです。特に書かれておらず、長袖だと思って購入すると、手は10部袖だけど足は6部丈?みたいな場合がよくありました。最近は、下着とカバーオールの一体型のものなんかもあって面白いのですが、洗濯がとにかく多いので、乾きやすさも重視したいポイントです(^ ^)

 

スタイ10枚以上を常に使っているか洗っている状態です(毎日5枚以上使う)。生後半年ごろまでは吐き戻しが多く、また、授乳の際に想像以上に首回りを濡らしてしまうことがあるので、必須です。 上手に当てれば、服の汚れだけでなく、首回りの赤ちゃんの弱い肌を汚すのを防いでくれます(^ ^)生後半年を過ぎてからは、吐き戻しは減りますが、赤ちゃんによってはよだれがとても多くなるので、やはりスタイが重宝します♪

 

移動とか

生後0ヶ月〜7kgの頃まで圧倒的にオススメの抱っこ紐はこちら。

↑これをつかった

新生児のうちから横抱きで使えるので、1ヶ月検診や予防接種で大活躍します♪ ふにゃふにゃの赤ちゃんを抱っこ紐なしで抱いたまま、お会計をしたり家の鍵を開けたりするのは危ないので(> <)首が 据わってからは、縦抱きで対面抱っこやおんぶができます。

参考:実際に使用した3つの抱っこ紐の比較と感想 

 

ベビーカーは、大型のどっしりしたものから小型の折りたたみタイプまで、とても種類が多く、使用できる月例や使い勝手が全く異なります。そして、高額です。ベビーを連れてどんなシーンでどんな風に使いたいのか。実際に赤ちゃんを迎え、1ヶ月検診が済んで本格的に外出が始まる頃に検討してもいいのかもしれません。

大きなものが安定感があって使いやすそうだと思っていましたが、借りてみると前のタイヤの位置が思っていたよりも前方にあり、何度か人にぶつけてしまいました(> <)ベビー用品店の展示物や、デパートの貸し出し用のものなどで、自分たちに合うものを色々と試しておくと間違いがなさそうです♪(私はベビーカーは持っていません)。

 

その他

  • つめきり
  • 鼻水とり

 

つめきりは、退院後すぐに使い始めるので必須です♪ 助産師さんオススメのハサミタイプのものと普通の形のものを、両方用意しました♪ どちらも、3歳を目前にした今でも愛用しています(^ ^)

 ↑これをつかった

 ↑これをつかった

ハサミタイプのものは、新生児の爪や足の爪を切るときに使いやすいです。普通の形のものは、生後3ヶ月頃から手用に使用しています。

 

鼻水吸引器は、長女を妊娠中に買ったのですが、一度も使わずに捨てました。鼻が柔らかい子だったので、ティッシュやガーゼを当てて指でつまむと押し出せたのです(^^;)お鼻のかたい子だったら、あった方がいいかもしれません。 

追記:その後、長女には一度も使いませんでしたが、次女0歳の冬に買い直しました 詳細はこちら )。

 

いかがだったでしょうか?役に立ったもの、なくてよかったもの、思い出したら随時書き足します(^ ^)

  

さとみ

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