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育児の悩み解決・さとみTeaTime

今年で4歳と1歳になる姉妹を育てています!育児中に体験して得た情報を発信します♪ 断乳体験、オススメ絵本、出産準備や夫婦円満なども扱いします♪ みなさんのお役に立てますように♪♪

絵本ネタバレ:おやすみ絵本など(5冊)

こんにちは!さとみです。

きょうは、ぴよちゃんでお馴染みの いりやまさとし さんの絵が楽しめる絵本を紹介します(^ ^) どれも、ふんわりとして可愛いです♪♪

 

1. おやすみなさいの おと 

なかなか眠れない5人の兄弟が、外の音を確かめて順に眠ります(^ ^)
おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本)

おやすみなさいの おと (講談社の創作絵本)

 

↑おすすめ

2歳、3歳頃から楽しめそう♡

●ネタバレ●●

「そとで おとが するよ。ぽとり ぽとりって。」5人の兄弟はなかなか眠れません。「ぽとり ぽとり」という音が、どんぐりの落ちる音だと分かると、一番上のお兄さんは安心して眠ってしまいました。今度は「がたがた ごとごと」という音が聞こえました。くまさんが大きな丸太を引っ張ってる音だと分かると、2番目のお兄さんもすやすやと眠り始めました。その後、「ぎーこ ぎーこ」「ひゅ〜 ひゅ〜」という音が聞こえてきますが、それぞれ何の音かわかると、3番目と4番目のお兄ちゃんも眠りました。「ねぇ......もう ねちゃったの?」おちびちゃんはまだ眠れず、心細くなってきました。やがて、「ほとほと ほとほと」という音が聞こえてきました。お母さんと窓から一緒に外をみると、雪が降っていました。ついに、おとびちゃんも眠りました。

●感想●●●●

とてもふんわりしたやわらかい絵です。みんながどんどん先に眠ってしまって心細くなるおちびちゃんですが、お母さんが優しく抱っこしてくれます。時々外の様子が挿入されるのでちょっと楽しく、段々ゆったり気持ちが落ち着きます

 

2. ぴよちゃんのおやすみなさい 

眠れないぴよちゃんが夜のお散歩に出かけます(^ ^)
ぴよちゃんのおやすみなさい (おやこであそぶしかけえほん)

ぴよちゃんのおやすみなさい (おやこであそぶしかけえほん)

 

↑おすすめ

1、2、3歳向け(公式)

●ネタバレ●●

「よるも すっかり ふけたのに ひよこの ぴよちゃん、ねむれません。ぴよちゃんは窓の外に綺麗なお月様をみつけて、思わず外に飛び出しました。そのまま、夜のお散歩に出かけます「だれか いっしょに いかないかな。」いぬさんも、うしさん、ぶたさん、ひつじさんも、眠ってしまっています。そこに、ねこさんが現れて、一緒に行くことになりました。2人は夜の森をそーっと抜けて、小川に映るお月様を一緒に眺めました。すっかり楽しんで引き返そうとすると、雲がお月様を隠して辺りは真っ暗になり、「ホーホー」という声が聞こえてきました。ぴよちゃんが怖がっていると、ふくろうさんが出てきました。2人は帰り道を教えてもらって、おうちへ帰りました(ぴよちゃんは、ねこさんの背中で眠ってしまいました)。

●感想●●●●

柔らかい色づかいの幻想的な夜景がとても綺麗で可愛いです。夜のお散歩にわくわくするぴよちゃんが、最後はすっと眠ります。子どもが遊んで寝たがらないときに、読んであげたい絵本です。

  

3. おかあさん どこ?

ぴよちゃんがお母さんを探します(^ ^)
ぴよちゃんのおかあさんどこ? (おやこであそぶしかけえほん)

ぴよちゃんのおかあさんどこ? (おやこであそぶしかけえほん)

 

1、2、3歳向け(公式)

●ネタバレ●●

「おかあさん、どこ?」四葉のクローバーを見つけたぴよちゃんは、お母さんにも見せたいと思い、探し始めます。「おかあさんが おいでおいで してる!」と思ったら、お母さんの翼ではなく、犬さんの耳でした。その後も、お母さんのトサカではなく赤いお花、お母さんのお尻の羽ではなくカラスの翼、お母さんの足ではなく農作業用の鍬、お母さんのくちばしではなく猫さんの耳。「おかあさぁん...どこ?」ぴよちゃんは泣き出してしまいました。すると、木の陰から「ピヨ ピヨ ピヨ」と呼ぶ声がして、ついにお母さんたちと合流できました。

●感想●●●●

とっても楽しくて可愛い仕掛け絵本です。「お母さんを探すけど、なかなか会えないけど、最後に会える」という展開を、長女がとても気に入っています。「このページ、お母さんいなくて寂しいねぇ」「お母さん居た!嬉しい!」と、読みながら感想を伝えてくれます(^ ^)

 

4. ぴよちゃんのおつかい

ぴよちゃんがお花を届けに行きます(^ ^)
ぴよちゃんのおつかい (おやこであそぶしかけえほん)

ぴよちゃんのおつかい (おやこであそぶしかけえほん)

 

1、2、3歳向け(公式)

●ネタバレ●●

 「ぴよちゃん、この おはなを ガーガおばあちゃんに とどけてね。」ぴよちゃんは初めてのおつかいに出かけます。すると、茂みの中からくまさんが「ばぁ!」ぴよちゃんはビックリしてお花を落としてしまいました。くまさんはぴよちゃんに謝ると、草むらを抜け、川を泳ぎ、沢山のいちごが実るとっておきの場所へ連れて行ってくれました。プレゼントのいちごを選び、くまさんと別れたら、今度はカッコウに襲われました。カッコウはいちごを一粒くわえて飛び去り、ぴよちゃんはいちごの入ったかごを落としてしまいます。いちごもお花のかごもぴよちゃんもコロコロ坂を転がって、「ポチャン!」といちごが池に落ちてしまいました。ぴよちゃんががっかりしていると、「おいしそうな いちごね。」と声を掛けてくれたのが、ガーガおばあちゃん。そこは、ガーガおばあちゃんの住む池でした。ぴよちゃんは「おたんじょうび おめでとう!」と伝えました。

●感想●●●●

いつもの可愛い絵柄です。ぴよちゃんを頭に乗せたくまさんが泳いでいるページが好きです。ストーリーはちょっとドタバタした印象でした。

   

5. まほうつかいのおばけちゃん

おばけちゃんが色々なものを変身させながらお散歩します(^ ^)
まほうつかいのおばけちゃん (たのしいしかけえほん)

まほうつかいのおばけちゃん (たのしいしかけえほん)

 

0歳、1歳、2歳頃に楽しめそう♡

●ネタバレ●●

「へんしん へんしん くるりん ぱっ!」おばけちゃんはお散歩しながら魔法の練習をしています。大きな太い木はくまさんに、切り株はねこさんに、煙はうさぎさんに、夏みかんはひよこさんに、砂のお山はパンダさんに変身しました。すると、雲さんがおばけちゃんに呼びかけます。「へんしん へんしん くるりん ぱっ!」魔法を解くと、実はお母さんでした。2人は一緒に帰りました。

●感想●●●●

3歳前の長女にはちょっと幼いかな?と思いましたが、「お顔が可愛い!」「これおばけちゃんの形になってるー!」と、とても喜んで繰り返し読んでくれました(o^ ^o)

 

いかがでしたか?

みなさまの絵本選びの参考になりますように(^ ^)

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さとみ

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