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育児の悩み解決・さとみTeaTime

姉妹(2013年秋・2016年春生まれ)を育てる中で、体験して得た情報を発信します♪ 断乳体験、オススメ絵本、出産準備や夫婦円満なども扱いします♪ みなさんのお役に立てますように♪♪

初めてのスタジオ写真♪整理方法も♪

こんにちは!さとみです。

スタジオ写真って、衣装は可愛く、明るい照明に背景はスッキリ、きちんとしたポーズで綺麗に撮影してもらえて、とても素敵な記念になりますよね。うちでは、0歳と3歳のときに撮ってもらいに行きました。

きょうは、写真スタジオでの体験談をのんびりと紹介します(^ ^)

メモリアルバースデー フェルトクラウン イエロー

 

事前準備

スタジオ選び

出産した産婦人科で退院のときに写真スタジオのクーポン券をもらいました。関東エリアを中心に多数出店しているチェーン店のようです。検索と電話での問い合わせをしてみると、

  • アクセスがよい(30分以内)
  • 類似の子ども用の写真スタジオと比べて料金が高くない
  • クーポンやキャンペーン、ポイントなどの割引がある
  • 赤ちゃんがぐずったら、休憩を挟んだり日を改めて撮り直したりできる

ということがわかりました。また、見本の写真や衣装もホームページから確認することができました。

 

撮影の時期

一般的には、

  • 100日
  • ハーフバースデー
  • バースデー
  • ひなまつり
  • 七五三
  • 入園

のときに、撮影を検討される場合が多いようです(^ ^)

うちでは、

  • 出産の記念(0歳1ヶ月の頃)
  • ハーフバースデー(0歳6ヶ月の頃)
  • 七五三(3歳)

のときに、写真スタジオを利用しました。

 

 ・ポイント・・・

  • 出産の記念(0歳1ヶ月の頃):1ヶ月を過ぎる頃には新生児の顔つきではなくなってしまうので、折角なら0ヶ月の間に撮れたらよかったかなぁ、と少し後悔しました。
  • ハーフバースデー(0歳6ヶ月の頃):表情がすっかり豊かになったけれど、まだ支えないと一人座りはできない時期。赤ちゃんらしい写真が撮れてとても可愛いです。ただし、赤ちゃんとはいえスタジオでは緊張するようで、いつもの笑顔はなかなか引き出せませんでした。
  • 七五三(3歳の誕生月):私の利用したスタジオでは誕生月の特典が豊富であったため、3歳になる誕生月を選びました。神社にお参りする予定がある場合は、時期を合わせると衣装の貸し出しのプランなどもあるようです。

 

日時の決定

混み合わない平日で、子どもの機嫌が一番よく、待ち時間の発生しない朝一番の時間を選びました。ぐずりがちな赤ちゃん連れでしたが、平日で空いていたため、ゆっくりと撮影してもらえてよかったです。

 

当日の流れ

衣装選び

衣装は当日に選びます。

  • サイズ
  • 和装 / 洋装
  • 綺麗目 / カジュアル

サイズはお店の方が「この段から選んでくださいね〜」と教えてくださいました。小さめでオムツ丸見えでも、座らせると見えなくなるので大丈夫!お姫様のような綺麗なもの、オモチャの飴玉をつけた可愛らしいもの、真っ赤と真っ黒の大人っぽいバイカラーのものなど、様々な衣装がありました。

0歳6ヶ月頃までは、裸での撮影も人気のようです(^ ^)

 

・ポイント・・・

露出の多い衣装の場合、下着まで脱がせることになりますが、結構ツルツルで肌触りが悪いです。赤ちゃんに少しでも機嫌よく過ごしてもらえるように、袖のない下着を着せて、脱がなくて済むようにするとよいかもしれません(^ ^)

「吐き戻して衣装を汚したらどうなりますか?」と尋ねたら、「大丈夫ですよ〜気にしないでください〜」と言われました。

 

ポーズ

特に何も言わなかったら、椅子に座っての撮影になりました。撮影当時は0歳1ヶ月や0歳6ヶ月。当然腰は据わっていませんが、椅子の上に毛布をたたんで傾斜をつけるなどして、上手にお座りさせてくださいました。

 

・ポイント・・・

写真スタジオのホームページに見本写真が多数アップされています。気に入ったものをあらかじめ控えておいて、当日スタッフの方に見せましょう♪ ポーズや背景の設置など、イメージに近い写真を撮ってもらえます(^ ^)

 

撮影

カメラマンの方が、すごい勢いで赤ちゃんをあやしながら撮影していきます。オモチャを振り回し、舌を鳴らし、声をかけ、笑いかけ、あの手この手で気を引いて、よい写真を撮ろうと頑張ってくださいました。横から私も頑張って声をかけました(^ ^)

 

・ポイント・・・

満1ヶ月の撮影では、赤ちゃんは割とぼーっとしていて、「起きているか寝ているか」「視線が合っているか合っていないか」「泣いているか泣いていないか」というだけだったので、割とあっさりと撮影が終わりました。

ハーフバースデーの撮影では、赤ちゃんが人見知りをして泣いたり、カメラじゃなくてママの方を見て笑ったり。赤ちゃんは賢く敏感になっているし、「いつものような笑顔を撮って欲しい」と期待も増えているしで、撮影が難航しました。

3歳の撮影では、素直によくいうことを聞いて、泣くこともなく、すんなりと撮影が進みました。

 

写真選びと価格

どのカットをどのサイズで買い取るか、とても悩みます。

買って後悔しなかったのは、

  • 表情がよいもの
  • 視線が合い、きちんとおさまっているもの
  • どうしても「好き」なもの

買って後悔したのは、

  • 悲しそうな表情のもの(視線は合っているけれど泣きそう、など)
  • そっくりで重複しているもの(どちらか1つでよかった)
  • データ(ネットプリントでは風合いを再現できなかった)

でした(^ ^)

 

写真のサイズは、

  • 4ッ切(27cm×21cm)
  • 6ッ切(23cm×17cm)
  • 8ッ切(19.5cm×13.5cm)
  • L版(12.7cm×8.7cm)

から選びました。

 

お店によって料金は異なりますが、小さいサイズだと1枚あたり1500円程度、大きいサイズだと1枚あたり5000円程度します。この他に、撮影料として2000円程度必要な場合があります。また、台紙やフレームを希望の場合、有料のものもあります。

料金はホームページやパンフレットに明記されていますし、店員の方も丁寧に教えてくださるので、予算を決めている場合は事前によく確かめましょう(^ ^)

私は毎回、写真のみの注文で、メインの写真を8ッ切で1〜2枚程度、その他の「ちょっと捨てがたい」というものをL版で1〜2枚程度、購入することにしています。

 

写真の保管

アルバム

初めの頃は、写真館で専用の台紙にさしてもらっていましたが、現在では、こちらのアルバムをスタジオ写真用にしています。 

デルフォニックス PDフォトアルバムベーシックA4 ブルー
 

べりっと剥がして貼り付けるアルバムです。外寸がA4サイズで、貼り付ける面はもう少し狭いです。8ツ切りの写真までは、1ページに1枚でしっかりとおさまります。

こちらのよい点は、

  • フィルムにより、ツバや指紋といった汚れから写真が保護される
  • フィルムにより、湿気や空気による劣化から写真が保護される
  • A4サイズで本棚にスッと入る
  • 薄く軽くコンパクトなので取り出しやすく、気軽に開ける
  • 表紙のカラーバリエーションが多い

です(^ ^)

スタジオの台紙に入れていた頃は、手を石鹸で洗ってから「今から開くから喋らないでね!咳しないでね!触らないでね!!」とか言いながらドキドキして開いていました。せっかくの写真が汚れたら台無しなので(>_<)でも、それでは開くこと自体が億劫になり、奥にしまいこんでしまって本末転倒。思い切って、フィルムで保護できるアルバムに差し替えました。

台紙に入った状態で購入してあったものは、図書カードを差し込んでそっと剥がして取り出しました。以後、台紙なしで写真のみ購入しています。

 

・ポイント・・・

こちらのアルバムの箱は、購入時点ではとても差し込みにくくなっています。箱の差し込んである箇所を外に出し、外側にマスキングテープで貼り付けると、「スッと入って可愛い箱」に変わります♪

 

マーメイド紙

 写真を傷つけたくない場合は、マーメイド紙の利用がオススメです。

マーメイド<90kg> A4 : 1枚 ナチュラル

マーメイド<90kg> A4 : 1枚 ナチュラル

 

こちらの90kg(「kg」は紙の厚さの指標)の白色のマーメイド紙を使っています。マーメイド紙は、厚めのもの(160kg)だと結婚式の招待状やメニュー表を自作する際に使われるような、凹凸のある綺麗な紙です。アルバムに貼り付ける場合は、透けないけれど厚くなり過ぎない90kgがちょうどよく感じました(^ ^)

写真よりも一回り大きくマーメイド紙を裁断します。アルバム台紙にはマーメイド紙を貼り付け、その上に写真を置いて、そっとフィルムをかぶせます。写真自体は貼り付けていませんが、フィルムをしっかりと閉じているので、中で写真が動いたことはありません。気になるようなら、小さく切ったマスキングテープで裏面を仮止めするといいかもしれません。

 

いかがだったでしょうか?

スタジオで写真を撮ると、どうしても手間もお金もかかりますが、スタジオ写真には家庭で撮るのとはまた違った良さがありますよね(^ ^)お姫様みたいな格好をして、毅然と椅子に座る娘を見ると、「立派になって......」「育児を頑張ってきてよかった......」と、思わず、うるっときてしまいます(笑)

「お金がかかるから」と渋る夫にはいつも「ママへのご褒美だと思って」「ママのモチベーションの源だと思って」と説得しています(^ ^)

 

みなさまの素敵な思い出づくりのお役に立てますように(^ ^)

 

さとみ

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