育児の悩み解決・さとみTeaTime

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3歳からフル活用の地図絵本(2選+6冊)

こんにちは!さとみです。

近頃、3歳の長女が地理に夢中になっています♪ 本人は遊んでいるつもりで、とても楽しそう!学習系のオモチャや絵本は、奥が深いので飽きることなく、長く遊んでくれるのでこちらも助かります(^ ^)

きょうは、長女お気に入りの地図絵本を紹介します♪

 

くもんの日本地図パズル

 

はじまりは ここから 

くもんの日本地図パズル

くもんの日本地図パズル

 

↑ 長女が愛用中(^ ^)

長女が地理に夢中になったきっかけは、こちらの日本地図パズルでした。くもん出版のもので、カラフルなプラスチックでできています。対象年齢は5歳以上となっていますが、2歳の後半のパズルブームのときに長女に渡しました。最初は少し難しそうでしたが、翌日頃?にはすっかり一人ではめられるようになりました。

漢字で都道府県名が記されていますが、付属のひらがなシールを貼り付けることができます。「ほっかいどうだ!」「ぐんまけんだ!」と、嬉しそうに読み上げながらはめていきます(^ ^)ちぎったパンの形を見て「ひょうごけんの形みたーい♪」と教えてくれたりします。

ときどき、「青森県ではりんごができるよ」「このみかんは和歌山県から来たよ」と話していると、岐阜県には何があるの?」「大分県には誰がいるの?」と、どんどん尋ねてくるようになりました。だんだん私も答えるのが難しくなって......(笑)

そこで、いくつかの中から比較をして、子どもに見やすい地図絵本を探してみました!!(^ ^)

 

オススメお気に入りはこの2冊

1. にっぽんのちずえほん

子どもずかんのように、イラストを中心に各地の名物を教えられます。2歳ごろからオススメ(^ ^)
にっぽんのちずえほん―スキンシップ絵本

にっぽんのちずえほん―スキンシップ絵本

 

はっきりとした大きく可愛い絵が印象的です。1歳頃のお子さんにおすすめの『とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)』を描いているのと同じ作者の絵本です(^ ^)

 

メインのページ

大体1ページに1都道府県が割り当てられ、名物が大きな可愛いイラストと平仮名で3〜5つほど並べて示されています。「〇〇県には△△がある」ということが、一番簡単にわかる絵本です。情報量が多すぎないので、とても見やすいです。

 

その他のページ

  • 日本地図、各地方の地図(地方名、都道府県名、県庁所在地)。
  • 動物の分布。
  • 各地のお祭り。
  • 各地の食べ物。
  • 昔いた動物の分布(恐竜など)。
  • 各地のおばけ。
  • 各地のおもちゃ。
  • 山の位置と高さ比べ。
  • 川と湖の位置と大きさ比べ。
  • 各地の建物。
  • 新幹線。
  • 各地の世界遺産

 

オススメの点

  • はっきりとした単純なイラストが可愛いくて見やすい。
  • ページあたりの情報量が少ないため見やすい。
  • 「〇〇県には△△がある」ということがわかりやすい。
  • 名物のイラストが中心なので「こどもずかん」のように親しみやすい。
  • 巻末が充実している。

 

わかりにくい点

  • 地図がかなり簡素になっているので、正確な形がわからない。
  • 地図とイラストが離れてしまっているので、位置と対応した形での理解はしにくい。

 

名物の例

 

コメント

「地図」というよりは「こどもずかん」に近いイメージの構成です。イラストを見せながら「これは “こけし” っていうんだよ。可愛いお人形だね。宮城県で作っているんだね」という風に、イラスト中心で読み聞かせができます。1ページあたりの情報量が抑えられているのでとても見やすく、巻末まで含めると内容がとても充実しています。お祭りやオモチャなど、様々な角度から日本の文化を知ることができます。特に小さい子どもに最初の地図絵本としてとてもオススメです(^ ^)

 

 2. ぐるぐるにっぽんちずえほん

文字を追っていくと、絵本を読む感覚で読み進められます。 3歳頃からオススメ(^ ^)
ぐるぐるにっぽんちずえほん (視覚デザインのえほん)

ぐるぐるにっぽんちずえほん (視覚デザインのえほん)

  • 作者: 視覚デザイン研究所,はやさかゆうこ
  • 出版社/メーカー: 視覚デザイン研究所
  • 発売日: 2012/03/01
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 「(東北地方は)ふゆは とても さむく ゆきが たくさん ふります。(以下略)」

どのページもやさしいことばで説明が書かれているので、子ども自身が絵本を読む感覚で読み進められます。場所と都道府県名と名物が対応する形で学ぶことができます。

 

メインのページ

見開き1ページに1つの地方が割り当てられ、大きな地図を背景に名物がイラストと平仮名で示されています。「この場所が〇〇県で名物の△△がある」ということがわかります。色が綺麗でとても見やすいです。やさしい文章でその地方の特徴が説明されています。

 

その他のページ

  • 47都道府県ある。
  • 島は海に浮いているのではなく、海の底でつながっている。
  • 山の説明と高さ比べ。
  • 動物の分布。
  • 川の成り立ちと位置と長さ比べ。
  • 海の生き物の分布。
  • 新幹線と高速道路。
  • 日本と近隣の国。
  • 世界地図の中の日本。

 

オススメの点

  • 地図が大きく、色使いが綺麗で見やすい。
  • 「この場所が〇〇県で名物の△△がある」ということがわかりやすい。
  • 地図が中心なので各都道府県の位置関係がわかりやすい。
  • 朝食の場面からスタートしたり、会話の文があったりして、入りやすい。
  • 説明が豊富で子どもにわかりやすい言葉が使われている。
  • 巻末が充実している。

 

わかりにくい点

  • 都道府県によっては名物が1〜2つ程度しか示されていない場合がある。
  • 地図の上にイラストが重ねられているため、県境や海との境目が隠れている場合がある。

 

名物の例

 

コメント

「地図」が中心でありながら、ストーリー仕立てで、わかりやすい言葉での説明が多くなされており、とても読みやすいです。海流や近隣の国など、様々な角度から日本の地理を学ぶことができます。地図の概念が出始めた子どもにとてもオススメの地図絵本です(^ ^)

 

その他の地図絵本

 3. 絵でみるにほんちず

絵でみるにほんちず〈1〉北海道・東北・関東編 (絵でみるにほんちずシリーズ)

絵でみるにほんちず〈1〉北海道・東北・関東編 (絵でみるにほんちずシリーズ)

 
絵でみるにほんちず〈2〉中部・近畿編 (絵でみるにほんちずシリーズ)

絵でみるにほんちず〈2〉中部・近畿編 (絵でみるにほんちずシリーズ)

 
絵でみるにほんちず〈3〉中国・四国・九州編 (絵でみるにほんちずシリーズ)

絵でみるにほんちず〈3〉中国・四国・九州編 (絵でみるにほんちずシリーズ)

 

見開き1ページに1都道府県が割り当てられ、地図を背景に多数の名物や川、山が示されています。県の木、県の花、県の鳥、お祭りもまとめられています。ページごとの情報量が多く、フリガナ付きですが漢字も使われています。わかりやすくまとめられていますが、3歳児と読むにはちょっと難しく感じました。

 

例えば、

という内容です(^ ^)

  

 4. ドラえもんのにほんちず

ドラえもんのにほんちず (はじめてちずかん)

ドラえもんのにほんちず (はじめてちずかん)

 

表紙を開くとまず世界地図が、その次に日本地図が配置されています。見開き1ページに1〜2つの地方が割り当てられ、写真も使って説明がなされています。字が細かく、フリガナ付きですが漢字も使われています。小学校で使う教材のような雰囲気があり、3歳児と読むには親しみにくく感じました。

 

例えば、

という内容です(^ ^)

 

 5. ピーピといっしょに 日本地図の絵本

ピーピといっしょに 日本地図の絵本 (わくわく子ども地図絵本)

ピーピといっしょに 日本地図の絵本 (わくわく子ども地図絵本)

 

 会話がメインで、各地域を上空から探索します。神戸→瀬戸内海→九州→沖縄→北海道→三陸海岸→東京→富士山→富山→京都の順に廻ります。地形が立体的に描かれて、山と海に挟まれた狭い平野に高密度に都市が発達している様子や、瀬戸内海に橋がかかって交通が便利になっていること、原爆ドームや火山、富士山などの特徴的な風景が近隣の地図とともに示されます。日本の地理を別の角度から学ぶことができる絵本です。

 

 6. にっぽん地図絵本

にっぽん地図絵本

にっぽん地図絵本

 

以前手に取ったことがあるのですが、文字の形や色使いがちょっと見づらく、私たちには合いませんでした(> <)Amazonの購入ページで中が少し見れます。

 

いかがだったでしょうか?

これで「〇〇県には何があるのー?」「なまはげって何ー?」なんて聞かれても、もう大丈夫(^ ^)最初に紹介した2冊は、特に小さい子どもにも親しみやすく、オススメです♪

みなさまの参考になりますように(^ ^)

 

さとみ

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