育児の悩み解決・さとみTeaTime

今年で4歳と1歳になる姉妹を育てています!育児中に体験して得た情報を発信します♪ 断乳体験、オススメ絵本、出産準備や夫婦円満なども扱いします♪ みなさんのお役に立てますように♪♪

子どもが喜ぶ知育オモチャ【0歳、1歳、2歳、3歳】

こんにちは!さとみです。

たまに友人の家に遊びに行くと、「こんなに良いオモチャがあるんだー!」と発見があります。もっと早く知りたかった!特に気になるのが知育系のオモチャ(o^ ^o)きょうは、我が家で娘たち(3歳と0歳)が愛用している特にオススメの知育オモチャを比較しながら紹介します♪

※この記事では、主要五教科(国語、算数、理科、社会、英語)に関するオモチャ以外に、知性や認知の発達に役立つオモチャを広い意味で「知育オモチャ」と呼びます。

ジムワールド マグ・フォーマー ベーシックセット62ピース MF701007

↑流行りのマグフォーマー(62ピース)。五角形もあるのがとても魅力的!

 

知育オモチャのここが嬉しい!

1. 濃く長く遊べるのでとってもコスパがよく経済的

知育オモチャは学問的な背景があるので奥深く、年齢に応じて楽しみ方が変化するので長く活用できます♪

例)マグフォーマーの場合は、0歳で振り回して磁石の感覚を楽しむ、1歳で平面遊び、2歳で立体遊び、3歳で三角柱や立方体の名前を覚えて得意げに。より複雑な立体にも挑戦し始めます。

2. 子どもは一人遊び、親は自由な時間を確保

知育オモチャは本人が集中して黙々と取り組むものが多く、その間に親は自由なひと時を過ごせます♪

3. 子どもの成長が目に見えて実感できる

ついこの前よりも複雑な造形を作ったり、難しいパズルを完成させたり、できることが目に見えてぐんぐんステップアップしていきます。育児に悩むときもありますが、子どもの成長に気づくとホッとします(^ ^)

4. 子どもが自信を持つ

できないことや知らないことが減り、できることや知っていることが増えて行く自分のことを、とても誇らしそうに教えてくれます(^ ^)日本地図パズル都道府県名を覚えて大人の会話に参加できたときの嬉しそうな表情がとても印象的でした♪

5. 遊びながら知識・感性・集中力を身につけさせられる

最近では優れたオモチャが多く、知育といっても、「辛い勉強を無理矢理させている」という感覚は全くありません。とてもカラフルで魅力的な楽しいオモチャに熱中しているうちに、副産物としていつの間にか、たくさんの物事を吸収し、成長してくれています(^ ^)

6. 遊びながら忍耐力を身につけさせられる

知育オモチャは一筋縄ではいかないものも多いです(例えばゲオマグで複雑な立体を組み上げるのは難しいです)。それでも、オモチャの魅力が手伝って、「完成させたい」と根気強く取り組み続けます。その結果、簡単でないことも忍耐強く挑戦できるようになりました(^ ^)

7. 将来の学習の土台になる

知育オモチャでそれぞれの単元に親しんでおくことで、苦手意識が減り、学校の授業に入りやすくなります♪ また、知育オモチャを通して身につけられる集中力や忍耐力も、学ぶ上での大切な土台になります(^ ^)

 

レゴブロック vs くみくみスロープ

レゴブロック

大きめのレゴブロック。ガッツリ0歳から楽しめます(^ ^)
レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス 10580

レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス 10580

 

我が家にあるのは、画像のものよりも古いバージョンのものです。 

安全性
  • 「ブロックは誤飲できない大きさで、舐めてもOKの食品検査済の素材を採用」と書かれています。
操作性
  • かたすぎず、1歳児でも組み外し可能でした。
魅力
  • カラフルで、面白いパーツがあります。
  • 0歳児と3歳児が横並びで一緒に遊べます。
  • ブロックで電車やベッドを作り、ごっこ遊びを楽しみます。
  • ブロックを組んで外すだけの単純な遊びだからこそ、発想次第でどんどん広げて長く遊びます。
よくないところ?
  • オモチャ自体がシンプルなので、長く遊ぶには「今日は全部のブロックを使って大きいピラミッドを作ってみよう」など、時々提案してあげる必要があります。
♡ 0歳の遊び方
  • 大きなカゴにがさっと入れておく:ガチャガチャといつまでも漁って楽しみます。一つずつ取り出して、舐めて、振り回して、ぶつけて、落として、遊びます。
  •  壊れやすいモニュメントを作ってあげる:思い切り壊しながら喜びます。

 

くみくみスロープ

ピタゴラスイッチのようなものを簡単に自作できます。球に触らせないようにすれば0歳から楽しめます(^ ^)
NEW くみくみスロープ (リニューアル)

NEW くみくみスロープ (リニューアル)

 

 我が家にあるのは一番上の基本のセットだけですが、拡張パーツ(ジャンプ&大車輪セットボリュームアップセット)があるともっと面白そうです。

安全性
  • くもんのオモチャなので安心感があります。
  • 小さな球を使用するので、赤ちゃんと一緒に遊ぶと誤飲の危険があります。
操作性
  • 3歳なりたての握力でも組み外しができました。
  • 高い側と低い側を間違えて反対に組んでも、球が下に落ちて通り抜けられるように作られています。
  • 球が全てのスロープを通るように向きを合わせて組むことはまだできません(3歳2ヶ月)。
魅力
  • パーツの向き(高い側と低い側)や、柱の長さ、安定感など、たくさん頭を使って遊びます。
  • ブロックのように組み上げたら終わりではなく、組み上げた後に何度も球を転がしお披露目するのがとても楽しそうです。
  • 3歳の現在は一人では正しく組み上げることができないため、周りのお兄さん・お姉さんや、大人と交流しながら作成することができます。
  • 0歳児も球が転がるのを見てとても喜びます(球以外のパーツはガチャガチャ触って遊んでいます)。
よくないところ?
  • 遊び方はあまり広がらず、毎回「組む→転がす→壊す」の流れになります。
  • 球の誤飲が危険なので、0歳児も一緒に遊ぶ場合は細心の注意が必要です。
♡ 0歳の遊び方
  • 大きなカゴにがさっと入れておく:ガチャガチャといつまでも漁って楽しみます。一つずつ取り出して、舐めて、振り回して、ぶつけて、落として、遊びます。
  •  スロープを作って転がしてあげる:目で追ってとても喜びます。球は口に入れたら即死レベルだと思います。絶対に無くさない、目を離さない、触らせない前提です。うちには3歳の長女もおり、出しっ放しにされると大変なので、普段は玉だけ別でしまっています。

 

◆ まとめ

こんな人はレゴブロック!
  • 年齢が小さい人(3歳以下):次女は0歳から(ブロック同士をぶつけたり)、長女は1歳から(ブロックを並べたり)、毎日遊んでいます♪
  • こども中心で遊ばせたい人:ブロックなら殆ど手を出さなくても子どもだけでどんどん遊んでくれます♪
  • なるべく少ないおもちゃを厳選して育児をしたい人:シンプルが故に飽きが来ず、ブロックでかなりの時間が持ち、経済的です♪
  • 創造力を育てたい人:ブロック遊びは創造の練習そのものです。ある頃から、毎日どんどん新しいものを作って見せに来るようになりました。
  • 新しい造形を提案するのが得意な人:「ピラミッドを作ろう」「キリンを作ろう」など提案し、子どもが自分で発想・創造していけるように時々手伝います♪
  • ごっこ遊びなど、遊びを広げるのが得意な人:ブロック遊びと人形遊びを組み合わせたごっこ遊びや、オブジェ展覧会など、遊びがどんどん広がります♪
こんな人はくみくみスロープ!
  • 年齢が大きい人(3歳以上):様々な視点で学び、考えながら、高度な組み上げが可能です♪
  • 協力して遊ばせたい人:3歳では一人で上手に組み上げることが難しいので、自然と関わりを持ちながら遊ばせることができます♪
  • なるべく豊富にオモチャを揃えたい人:普通のブロックだけでは飽きてしまったときに、一味違った遊びをさせられます♪
  • 目的意識を育てたい人:「組み上がったら転がして遊べる」という明確なゴールに向けて集中して取り組めます♪
  • トレインカースロープ が好きな人:誤飲をしなければ、大人が組んでおいて小さい子どもに遊ばせることができます。トレインカースロープより安価です♪

 

マグフォーマー vs ゲオマグ

マグフォーマー

平らな三角形や四角形のパーツを組み合わせて立体を組み上げます。ガッツリ0歳から楽しめます(^ ^)
ジムワールド マグ・フォーマー ベーシックセット30ピース MF701005

ジムワールド マグ・フォーマー ベーシックセット30ピース MF701005

 

三角形や四角形を直感的に近づけていくだけで、どんどん複雑な立体が組みあがります。色が綺麗で、創造性があって、大人の私でも夢中になってしまいます(^ ^)

安全性
  • 誤飲するような小さなパーツや尖ったパーツがなく、0歳児と一緒に安心して使わせています。
操作性
  • 面を使った組み立てが直感的で簡単です(ゲオマグとの比較)。
  • 組み上げた立体が崩れにくく、扱いやすいです(ゲオマグとの比較)。
魅力
  • 直感的に容易に組み上げることが可能です。
  • カラフルで色使いがとても綺麗です。
  • 0歳児と3歳児が横並びで一緒に遊べます。
大容量セット
よくないところ?
  • 磁石や立体についての理解が限定的なものになります(ゲオマグとの比較)。
  • 三角形や四角形が材料となるので、作成できる立体が限定されます(ゲオマグとの比較)。 
♡ 0歳の遊び方
  • 大きなカゴにがさっと入れておく:ガチャガチャといつまでも漁って楽しみます。一つずつ取り出して、舐めて、振り回して、ぶつけて、落として、遊びます。
  • 立体や平面のモニュメントを作ってあげる:思い切り壊しながら喜びます。

 

ゲオマグ

頂点と辺と面のパーツを組み合わせて立体を組み上げます。1歳半頃から楽しめそうです(^ ^)
ゲオマグ グリッター68 533

ゲオマグ グリッター68 533

 

 頂点は金属球、辺は棒磁石、面はプラスチックです。

安全性
  • 小さな金属球のパーツ(頂点)を使用するので、赤ちゃんと一緒に遊ぶと誤飲の危険があります。
操作性
  • 立体を組み上げている途中で「辺」の棒磁石同士が強く引き合ってしまい、グチャっと崩れてしまうことがしばしばあります。
  • プラスチックの「面」はあまりカチッとははまらず、貫通してしまうことがあるので、力の加減が必要です。
  • マグフォーマーよりも明らかに組み上げの難易度が高いですが、使えないということはなく、興味を持って取り組んでいます。(3歳2ヶ月の頃に一人で三角柱を作りました。)
魅力
  • 辺と頂点を意識して立体を捉えることができます。
  • マグフォーマーに比べて難易度が高い分、集中して組み上げることができます。
  • 棒磁石同士を近づけることで引力と反発力を体験し、磁石の原理に馴染むことができます。
よくないところ?
  • 組み上げの難易度が高く、崩れやすいです(マグフォーマーとの比較)。
  • 球の誤飲が危険なので、0歳児も一緒に遊ぶのは難しいです。
♡ 0歳の遊び方
  • ゲオマグは、次女が1歳半頃になり、オモチャを舐めなくなってから遊ばせる予定です。

 

◆ まとめ

こんな人はマグフォーマー!
  • 年齢が小さい人(3歳以下):小さいパーツがないので誤飲の心配がありません。直感的に容易に組むことができます♪
  • 立体図形が初めての人:操作が簡単なので、「三角柱」や「立方体」などの作りを初めて知る、最初のセットとしてオススメです♪
  • 興味が移りやすい人:操作が簡単なので、難しいと飽きてしまいやすいタイプの子どもでも楽しんで取り組みやすいです♪
  • ごっこ遊びが好きな人:マグフォーマーで作ったおうちに人形を入れて遊んだりできます♪
こんな人はゲオマグ!
  •  年齢が大きい人(3歳以上):立体や磁石についてのより深い理解と難易度の高い組み上げができます♪
  • 既に立体図形の知識がある人:マグフォーマーや折り紙などで既に三角柱や立方体などの立体図形に馴染んでいる人は、ゲオマグへの慣れ方が早いです♪
  • 忍耐強い人:組み上げている途中でぐしゃっと壊れても、諦めずに組み上げられる忍耐強いタイプの子どもは、大作を作ってくれます♪
  • 遊びを広げるのが上手な人:金属球、棒磁石、パネル、というシンプルで多様なパーツのため、棒だけを繋げたりと、色々な遊び方をしてくれます♪

 

いかがでしょうか?

長女は、「マグフォーマーで立体を作る→同じ立体をゲオマグで作る」という流れにハマっています(^ ^)私自身は立体図形が苦手で学生時代に苦労したのですが、娘たちは楽しく立体図形への感性を育んでくれているようでよかったです♪♪

 

ここでは、我が家での体験談を紹介しました。対象年齢よりも早くから与えているオモチャもあります。安全に関する考察は、安全を保証するものではありません。実際に遊ばれる際には、各ご家庭で公式の説明書をよく読み、ご自身の責任において安全に十分に配慮していただくようお願いいたします(^ ^)

 

さとみ

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