育児の悩み解決・さとみTeaTime

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1歳半から2歳の夜間断乳と卒乳 ⑤次女の卒乳

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こんにちは!さとみです(^ ^)

きょうは、1歳10ヶ月での次女の卒乳記録を紹介します。長女の卒乳の決め手は卒乳絵本とオートミールクッキー(詳細)でしたが、次女の卒乳の決め手は卒乳絵本とヨーグルト寒天(詳細)でした。

 

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おっぱいバイバイ /  Milky (英語でも読める実用絵本)

↑オススメの卒乳絵本。読み聞かせの際に文章はアレンジしています。

 

1歳10ヶ月で卒乳を決めた理由

授乳回数が減っていた

夜間断乳に成功してから1ヶ月以上が経ち、授乳は昼寝時のみで1日1回になっていた。

胸が痛かった

吸われることに肉体的な苦痛があった。

薬が飲みたかった

風邪薬、頭痛薬、湿布などを使いたかった。

関係を変えたかった

次女の激しいイヤイヤ期から、「私は何もできない赤ちゃんじゃない、自分で考え自分で選び自分で行動できる、一人の人間だ!!」というメッセージを受け取った。赤ちゃん扱いするのをやめて、新しい眼差しで次女を受け入れたかった。

 

卒乳までの流れ

1歳0ヶ月〜1歳5ヶ月頃
  • 餃子やバナナなどを好んでよく食べるときもあるが、食べムラが大きく、ほとんど食べないこともある。

 

1歳6ヶ月〜1歳9ヶ月頃
  • 粉砕野菜カレー、コーンスープ、ミートボール、冷奴など、食べれるおかずの種類が増えた。
  • 「あれもこれもいや!」というときでも、鮭ごはん、バナナ、ヨーグルトなら食べられることが多く、以前よりも3食が安定している。
  • お菓子への興味が強く、あまり与えないがとても欲しがる(ビスケット、ドーナツなど)。
  • 夜間断乳を開始し、日中の授乳を2回に制限した。

 

1歳10ヶ月頃
  • 食事は大体同じ状況で、少しずつ安定感が増している。
  • 日中の授乳を1回に制限した。
  • 卒乳絵本を読み聞かせた。
  • 卒乳を開始・完了した。

 

次女の卒乳準備の詳細

卒乳絵本

卒乳絵本「おっぱいバイバイ 」をアレンジして読み聞かせた。「小さい赤ちゃんはおっぱいを飲む。大きい子どもはごはんを食べる。次女ちゃんは?」と語りかけると、「ごはん!たべる!」「うどん!たべる!」と、おっぱいではなく食べ物を元気に即答した。このフレーズに呼応して、普段から「次女ちゃん、おっきいね〜」と語りかけるようにした。本文の「おっぱいばいばい」の手前に「大きくなったら」を必ずつけて、文章はほとんど飛ばして、食べ物に注目させた。次女はとても興味をもって、繰り返し読みたがった。

 

授乳

授乳して欲しがったときに、「えぇーーー!!!まさか!え?おっぱい?」と楽しい雰囲気で驚いて見せて、「おっぱいは全然悪くないけれど、おっぱいは当たり前ではない」と印象付けた。次女が照れたように「...飲みたい!」と控えめに言うようになったので、「牛乳?」「お茶?」とはぐらかすステップも入れた。次女の明るく照れる姿を見て、卒乳が近いことを確信した。

 

間食

次女が授乳して欲しがるタイミングで、なるべく間食を勧めるようにした。サラダせんべい、手作りのヨーグルト寒天(詳細)、果汁100%のゼリー飲料、バナナヨーグルト、ビスケットなど。

 

次女の卒乳開始

1日目

私が風邪をひいたので、夫が1日次女を外に連れ出した。外出中に車で昼寝もできた様子。普段日中の授乳をしている時間を完全に過ぎてから帰宅し、すぐ入浴→夕食→入眠の流れだったので、おっぱいの「お」の字も「ぱ」の字も出てこなかった。卒乳は3日間が勝負だと思っていたので、せっかく飲まずに過ごせた今日を「1日目」とすることに決めた。

 

2日目

家族揃って車で出かけた。いつもなら車内で授乳をするのだが、乳飲料を飲ませて回避した(次女、すごく喜ぶ)。帰宅後もお腹が空かないように早めに間食(バナナヨーグルト、果汁100%のゼリー飲料)を与え、その後も授乳の雰囲気にならないようにテキパキと入浴し、入浴後はパパと遊んでいる間に夕食の準備をして「いつもの授乳タイム」がいつの間にか終わっているようにした。外出中に夫の腕の中で寝落ちして昼寝ができたので助かった。

 

3日目

夫は出勤日なので「パパに預けて授乳を回避」ができない日。卒乳絵本を読んだり、一緒にパズルをしたり、普段よりも丁寧に次女に関わるようにした。おっぱいなし、車なし、パパなしでの初めての昼寝に挑戦した。次女には「布団で昼寝」の文化がなかったので、「今寝ようとしている」ということを理解し納得し眠ってもらうのに時間を変えて3回挑戦、1時間以上かかった。最後はなんとか添い寝と歌で眠った。普段授乳する時間にはさりげなく牛乳を与え、お腹がすく頃に間食のヨーグルト寒天(詳細)を勧めるととても喜んで大量に食べた。

 

4日目

3日目と大体同じように過ごした。次女は恐らくは意識的に、おっぱいを全く要求しなかった。次女の様子から卒乳を理解し受止めたことがわかったので、「卒乳の儀式」を行なった。次女に、「おっぱい、バイバイ?」と聞くと、「バイバイ」と言った。次女に「最後のおっぱいをする」と伝えおっぱいを近づけると、驚いたことに次女は固く口を閉じて全く開こうとしなかった。次女が本人なりの理解で「おっぱいバイバイ」を感じていることがわかった。次女にもう一度、「最後」であることを丁寧に伝えると、今度は口を開いて嬉しそうに飲んだ。わずか5秒ずつ口をつけた頃に、「さぁ、ヨーグルト寒天を食べようか」というと、次女は元気に口を離し、「寒天!!」と言った。もう一度、「おっぱい、バイバイだよ」と伝え、次女にも「バイバイ」と言ってもらった。一度「バイバイ、いや」と言ったけれど、「おっぱいちゃんは次女ちゃんのことが大好きだよ」と伝えると、次女も「おっぱいちゃん、大好き!!!」と言って、元気にヨーグルト寒天を食べに行った。

 

5日目〜

4日目に卒乳の儀式をしたことで「もう一度おっぱい」という気持ちを与えてしまったのか、ときどき「おっぱい、ほしいの」とそっと伝えてくる。「おっぱい、バイバイしたね」と笑顔で伝え、服の上からおっぱいにほっぺや手を当てさせたり、卒乳絵本を読んだり、普段よりも丁寧に遊びに付き合ったり、ヨーグルト寒天を食べさせたりすると、とても満足そうにする。

次女は「昼食後=布団=昼寝」と気づき、昼食を終える頃には「おねんね、いやー!」と訴えるようになった。でも、その時間頃には寝ぐずりでかなり不機嫌になるのがわかったので、いやがっても布団に連れて行くことにした。時には泣くのをあやすことで寝かせ、時には泣いたまま寝落ちし、時には「おねんねー♪」と言いながらすり寄ってきて眠る日もあった。まだ眠りがかなり浅く10分で起きてしまう日もあるが、徐々に安定していくと予想している。

午前中に長女を幼稚園に送った後のミロ入り牛乳と、午後に公園から帰った後のヨーグルト寒天詳細)が日課になった。

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おわり

次女は、卒乳に合わせて、靴やズボンや靴下を自分で脱いだり、服を自分で選んだり、トイレに座ってみたり、自立心を出して色々なことに継続して挑戦するようになりました。次女のことをこれからは「小さな大人」として、大事に大事に育てていきたいと思います。

 

みなさまの参考になりますように(^ ^)

 

さとみ

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