育児の悩み解決・さとみTeaTime

今年で6歳と3歳になる姉妹を育てています!育児中に体験して得た情報を発信します♪ 断乳体験、オススメ絵本、出産準備や夫婦円満なども扱いします♪ みなさんのお役に立てますように♪♪

絵本ネタバレ:4歳頃からオススメの科学絵本(2)

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こんにちは!さとみです(^ ^)

きょうは、我が家の5歳と2歳の娘が夢中で読んでいる科学絵本と、その他のオススメのものを紹介します!

 

関連する記事

 

トマト (もっと知りたい)

 

1. もっと知りたいシリーズ(新樹社)

2歳から大人まで家族全員で盛り上がる!ビジュアルが美しく楽しみながら身近な植物の生態を理解できる写真絵本です(^ ^) 
もっと知りたいイチゴ (もっと知りたいシリーズ)

もっと知りたいイチゴ (もっと知りたいシリーズ)

 
チューリップ (もっと知りたい)

チューリップ (もっと知りたい)

 
トマト (もっと知りたい)

トマト (もっと知りたい)

 
概要

室内園芸でミニトマトを育てているので、トマトの本を借りてきたのが最初でした。A4ぐらいの大き目のハードカバーで、ページ数はサクッと読むこともじっくり読むこともできる32ページ。表紙通りの見やすく鮮明な写真を中心に、簡潔で読みやすい説明が加わります。

 

内容

トマトでは、種、発芽、芽と葉の成長、蕾、花、花の構造、実、実の構造、収穫、身から取り出した種、トマトと同じナス科の植物が、大きく鮮明で美しい写真で表されます。自然のままの姿の写真と、背景を黒くして見やすくした写真が適宜採用されています。何度読んでも夢中になれる。読むたびに発見が増える。そんな楽しい写真絵本です(^ ^)

 

読み聞かせ

私が読み聞かせるときは、写真に注目させ、指差しをしながら「これは何色?何個ある?これは枯れたお花が実の先に残っているんだね」といった風に声を掛けます。繰り返し読むうちに少しずつ詳しい説明を増やしていきます。我が家では最大級に盛り上がるシリーズです。

 

コメント

種で始まり、順に成長して種の収穫まで見届けるスタンスに惚れ惚れしました。しかも、一つの実に入っていた種を並べた写真にはその個数まで表記されています。科学的に観察する力が育つ構成ですね。チューリップは花壇に球根を植える方法が一般的ですが、球根はどのように生み出されるのでしょうか?種はあるのでしょうか?チューリップの絵本では、そういった部分がクリアに明かされていてとても面白かったです(^ ^)

  

シリーズの絵本

たくさんありますね!まだ読んでいないものもあるので出会うのが楽しみです(^ ^)

 

根っこのえほんシリーズ(大月書店)

そっと根っこを覗くマニアックな仕掛け絵本。細部をとことん比較する科学的な視点が育ちます(^ ^)
根っこのえほん1 おいしい根っこ

根っこのえほん1 おいしい根っこ

 
根っこのえほん2 野菜の根っこ

根っこのえほん2 野菜の根っこ

 
フルーツの根っこ (根っこのえほん)

フルーツの根っこ (根っこのえほん)

 
概要

今回は「3. フルーツの根っこ」を読みました。A4を切り落とした手に取りやすいサイズで、厚過ぎない38ページ。幼児に読ませるには説明が細かく多く難しく感じます。木の上下を切り分けてめくる仕掛け絵本になっている部分が面白いので、大人が要約して語りかけながらその部分を見せると良さそうです。

 

内容

いきなり登場するのは白い花を咲かせた木の絵です。ちょっとした説明に続けて「このフルーツな〜んだ?」まずは上下が切断されている下半分だけをめくるように促されます。下半分をめくると根の状態が丸見えになりました。続いて上半分をめくると、たくさんの赤い実がなっています。正体はりんごでした(^ ^)このあと、同様のスタイルでミカン、ぶどう、柿、パイナップルやメロンなども登場します。

 

コメント

見せ方の腕が問われそうですが、同じ樹木のフルーツでも根の状態がこんな風に異なるんだな〜と、面白く感じました。一つの視点から多数のものを比較する科学的な手法が自然と身につきそうです(^ ^)

 

シリーズの絵本

 

はじめてであうずかんシリーズ(福音館)

身近な動植物の名前が気になるお子さんにとてもオススメ。表紙の通り、優しいタッチで緻密に描かれた絵本です(^ ^)
こんちゅう (はじめてであうずかん 1)

こんちゅう (はじめてであうずかん 1)

 
しょくぶつ (はじめてであうずかん 5)

しょくぶつ (はじめてであうずかん 5)

 
とり (はじめてであうずかん 3)

とり (はじめてであうずかん 3)

 
概要

今回は『しょくぶつ』と『とり』を読みました(^ ^)B5を切り落としたような小さなサイズで、手軽に持ち出せます。内容は大体40ページほどで、風景はぼんやりと、対象は表紙の通り緻密に描かれています。

 

内容

『しょくぶつ』では、最初の見開きに「はるのにわのはな」と題してアネモネスイセン、デージーアイスランドポピー、チューリップ、ヒヤシンス、オダマキ、パンジーが描かれており、それぞれのお花のそばに目立たないようにそっと平仮名で花の名前が記載されています。背景は白色。ページをめくると、今度は「はるのやそう〈1〉」というテーマで、風景に溶け込むように9種類の野草が描かれています。私の大好きな草花も出てきました(^ ^)以後、同じ調子で次々と身近な野草やお花や野菜の絵がひらがな表記の名前とともに描かれます。

 

コメント

表紙のタッチから少し古めかしい気配がして「どうかな?」と心配しましたが、実際に開いてみると、とても見やすく、楽しく、身近な動植物の名前を知ることができる充実の絵本だと感じました。道を歩きながら「このお花は何?」「あの鳥は何?」と聞いてくる長女にはピッタリの絵本でした。ぜひ常備したいです(^ ^)

 

シリーズの絵本

さかな (はじめてであうずかん 4)

けもの (はじめてであうずかん 2)

 

おわり

いかがでしょうか?ひとつのものについて詳しく知りたい。ひとつの視点からたくさん比較したい。身近な動植物の名前を知りたい。さまざまな科学的興味に対応した素晴らしい絵本 / 写真絵本でした。みなさまの楽しい絵本生活の参考になりますように(^ ^)

 

さとみ

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