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育児の悩み解決・さとみTeaTime

姉妹(2013年秋・2016年春生まれ)を育てる中で、体験して得た情報を発信します♪ 断乳体験、オススメ絵本、出産準備や夫婦円満なども扱いします♪ みなさんのお役に立てますように♪♪

絵本ネタバレ:クリスマスの絵本3冊+1冊

☆ 絵本・オモチャ・知育 【0歳】 【1歳】 【2歳】 【3歳】

こんにちは!さとみです。

きょうは、クリスマスの素敵な絵本を紹介したいと思います♪ 

 

パパのイチオシ!『まどから おくりもの』

サンタさんが窓からのぞいて盛大に誤配達する話(^ ^)
まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

 

2歳、3歳頃から楽しめそう♡

●ネタバレ●●

窓の部分がくり抜かれて、部屋の中が見える仕掛け絵本です。「きょうは どうやら クリスマス。」サンタさんは、窓から覗いて住人の見当をつけ、窓から贈り物を投げ入れます。

最初に窓から中を覗くと、ねずみさんの頭が見えます。次のページをめくると部屋の中が描かれ、確かにねずみさんが眠っています。サンタさんは、窓の外から洒落た長靴のプレゼントを投げ入れます。次は、窓からねこさんが見えたので、サンタさんは可愛いリボンのプレゼントを投げ入れます。でも、ページをめくってみると、眠っていたのはぶたさんでした。窓から見えていたのはパジャマの模様だったのです。この後、サンタさんは同じように「しまうまさん?」「留守?」「きつねさん?」「わにさん?」「双子の兄弟?」の5件の家を巡りますが、窓の外から見て判断するので、たくさんの間違いが起こります(笑)

●感想●●●●

きんぎょが にげた』で有名な五味太郎さんの仕掛け絵本。とっても面白いです。窓がくり抜かれていて、実際に部屋の中が覗き込めるのがとても楽しいです。一度読んだ後は、長女も「これは、しまうまさんかぁ?違うぞぉ??」と、ニヤニヤしながら楽しそうにめくります(^ ^)

パパも「意外性がいい!」と喜んでいました(^ ^) 

 

ママのイチオシ!『ジャッキーのクリスマス』

ジャッキーがひとりのおじいさんに出会う話(^ ^)
くまのがっこう ジャッキーのクリスマス (PICT.BOOK)

くまのがっこう ジャッキーのクリスマス (PICT.BOOK)

 

3歳頃から楽しめそう♡

●ネタバレ●●

「ことしも くまのがっこうに クリスマスが やってきました。」くまのこたちが教会で賛美歌を歌っていると、窓の外に人影があります。「もしかして サンタさん?」ジャッキーはすぐに後を追いかけました。小さな家に着き、窓から中を覗いていると、おじいさんが中へ招き入れてくれました。ジャッキーが、壁に飾ってある写真を見て「あの まっかな ケーキ もう つくらないの?」と尋ねると、おじいさんは淋しそうに首を振り、「マリーが いきてたころは よく つくったもんだがなぁ。」と答えます。ジャッキーは胸のところが「きゅーっ」と苦しくなって、「これから この ケーキ つくろ!」と雪の中に飛び出しました。ベリーの森で雪を掘ってみるけれど、ラズベリーの実はみつかりません。そこへ、さっきのおじいさんがやってきて、ジャッキーの手をあたため、ジャッキーが来てくれただけで嬉しいと伝えます。そのとき、空から雪のように真っ赤なラズベリーが降ってきました。ラズベリーをどっさり乗せたそりが2人のもとに降り立ちます。おじいさんが手綱を握り、2人は空の散歩を楽しみました。「おじいさんって やっぱり サンタさんだったんだ?」それから、お兄ちゃん達も集まって、おじいさんの家で大きくて真っ赤なケーキを作りました。完成したケーキをみんなで食べて、楽しいパーティをしました。そのあと、おじいさんはジャッキーにプレゼントを渡しました。2人は来年のクリスマスの約束をして、そっと肩を寄せ合いました。

 ●感想●●●●

最近、「くまのがっこう」シリーズをすっかり好きになって、3歳の長女と一緒に私も毎日読んでいます(^ ^)ちょっととぼけたような、楽しくて可愛いお話が多い中で、こちらはしっとりしたロマンチックなクリスマスのお話でした。

パパも「フランス映画?みたいに美しい!」と絶賛していました(^ ^)

ジャッキーのゆめ 

ジャッキーのたからもの

 ↑こちらも特にオススメ(^ ^)

 

『クリスマスにほしいもの』

クリスマスの夜にお友達ができる話(^ ^)
クリスマスにほしいもの

クリスマスにほしいもの

 

3歳頃から楽しめそう♡

●ネタバレ●●

「ぼく、いっしょに あそべる ぬいぐるみが ほしいな。」きつねのコーンはサンタさんにお願いの手紙を書きました。でも、もしも誰かが同じお願いをしていたら、先に取られて自分の分は残らないかもしれない。心配で眠れなくなったコーンは、みんなが何をお願いしたのかをこっそり調べに行きます。コーンは雪を踏みしめ、みんなの家をそっと順に覗きました。最後の家で、コーンはうさぎのピートと出会いました。ピートはコーンを招き入れて、暖をとらせてくれました。コーンが靴下を履いていないことに気がつくと、ピートは靴下を渡してくれました。それは、サンタさんにプレゼントを入れてもらうために飾っていた靴下でした。コーンがビックリしていると、ピートは「もう プレゼント いらないから」と言います。ピートが欲しかったのは、「すてきな ともだち」だったのです。2人はすっかり友達になりました。2人はサンタさんのために雪かきをして、広場の大きなもみの木の下に雪のデコレーションケーキを作りました。コーンは家に帰ると、大急ぎでサンタさんへの手紙を書き直します。コーンは、ピートの靴下が破れていたことに気がついたので、「ともだちに あげる くつした」と書いたのです。クリスマスの朝、コーンの枕元には素敵な靴下がありました。

●感想●●●●

雪景色がとても印象的です。実は、コーンはピートと出会ったときに、とっさに嘘をいてしまいます。子どもらしい楽しいお話です。娘たちも、友達を大切にしてくれるといいなと思いました(^ ^)

 

番外編《お正月》おもちのきもち

鏡餅が脱走する話(^ ^)
おもちのきもち (講談社の創作絵本)

おもちのきもち (講談社の創作絵本)

 

↑ かなりオススメ(3歳ごろからかな?)

お餅つきの描写で始まり、のばしたり、ちぎったり、納豆を混ぜられたりする「お餅の気持ち」が綴られます。そのあと鏡餅のわたくしが大脱走した挙句、自分を味見し始めます。とにかく愉快で明るいテイスト。ストーリーも、言い回しも、絵柄も、とってもいいです。パパ、ママ、長女、みんな爆笑の斬新な季節絵本です。人気絵本の『だるまさんが』『おしくら・まんじゅう』と同じ著者です(^ ^)

 

いかがでしたか?素敵なクリスマスになりますように(^ ^)

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さとみ

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